青汁

自炊できない人向けの誰でもできる簡単な野菜不足の解消方法とは?

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一人暮らしをしていると、毎日の食事メニューを考えるのも大変ですよね。

 

特に男性の場合は、偏った食生活になりやすいでしょう。

もともと料理をする機会も少ないでしょうし、料理に対する意識が低いです。

男の料理なんて言ったりしますが、豪快な肉メインの料理で、野菜が全く入っていないメニューなんかもよく見かけます。

肉料理を否定するわけではないですが、やっぱり野菜をとらないと栄養不足が気になるところです。

 

女性なら大丈夫なのかと言うとそういうわけでもないです。

それだけ1日に必要な野菜をとるということは、意外と難しいことなんです。

 

栄養バランスをきちんと守った食事メニューを作るとなると、専業主婦でも趣向を凝らして作る必要があります。

それもメニューを毎日変えるとなるとなかなかに難しいんですよね。

 

そういう意味では、自炊しない人、または自宅にキッチンがない、あっても料理するスペースがほとんどない。

そういった人の場合、野菜不足になるのは避けられません。

 

今回の記事では、自炊しない人はもちろん、普段食生活に気を使っていない人にもおすすめの野菜不足の解消方法についてご紹介したいと思います。

それでは見ていきましょう。

 

 

自炊はめんどくさいし、そもそもキッチンが使えない!

 

なぜ自炊が推奨されるかと言うと、自炊以外の方法ではどうしても野菜が少なくなってしまうからです。

 

例えば仕事が忙しくて、帰る途中に外食で済ませてしまう人の場合。

ファーストフード系のお店は論外です。

ラーメン屋、丼ものなど、炭水化物のみのお店だと、野菜メニューが全くないものもあります。

週に数回だとしても、元々が野菜不足気味なので、長期的に見ると栄養不足だと言えます。

 

コンビニ弁当もそうです。

もともとお弁当に含まれている野菜では、全然足りませんし、弁当の種類によっては全く野菜が入っていないものもあります。

 

カット野菜などを別に買って食べるようにしている人はまだ随分マシです。

コンビニのカット野菜も、スーパーで野菜を買って自分で調理することに比べると、栄養素的には、少し劣りますが、それでも全く食べないことに比べれば、はるかに健康的でしょう。

 

野菜嫌いな人の場合は、野菜を食べようとしないですよね。

一体どうやって野菜の栄養素を取り入れているんでしょうか?

昔知り合いが、1か月間、3食全て吉野家の牛丼だけで生活をするというバカなことをしたことがあります。

・・・まぁその結果、身体全体が黄色くなって、救急車で運ばれましたが・・・。

 

これは極端な例ですが、野菜不足になるということは、少しずつそういったリスクを負っているというわけなんですね。

体の健康を害する前に、こういったリスクは少しでも避けたいところです。

 

推奨される1日の野菜摂取量

 

一般的に推奨される1日の野菜摂取量は、350gと言われています。

 

小さいお皿でだいたい5皿分程度。

夕食だけでこれを食べようとすると、少し無理をして食べないといけません。

一度に食べて取ることができる栄養素も限られているので、できれば朝と昼と晩で、段階的に食べたいところです。

 

よく野菜ジュースでカバーしようとする人がいますが、野菜ジュースは甘すぎます

ジュースとしての美味しいさを成り立たせるために、糖分が含まれすぎています。

食物繊維も野菜ジュースには含まれていないので、別に食物繊維をとる必要があります。

 

加工によって失われている栄養素も多く、野菜ジュースで野菜不足を解消するのはおすすめしません

 

野菜不足の解消方法

本当であればスーパーで野菜を買ってきちんと自炊をした方が良いでしょう。

 

しかしそれが難しいこともわかります。

一人暮らしで仕事をしていれば、多くの人が特に平日は難しいでしょう。

単純に帰る時間が遅かったり、疲れていて食事を作る気になれない。

これは今の日本ではある意味当然の姿でしょう。

 

でも野菜不足の危険性もわかるはずです。

何とかして野菜不足はカバーする必要があります。

 

私としては方法は2つしかないと思っています。

 

マルチビタミンでカバーする

解消方法の一つ目は、ビタミン剤を飲むです。

 

錠剤を飲むというのは、人によっては薬に頼るようで、なんだか嫌なイメージを持っているかもしれません。

ビタミン剤の場合は薬というよりかは、栄養を補助する役割なので、基本的には副作用の危険性は少ないでしょう。

 

ただし過剰摂取した場合は危険です。

きちんと飲用のルールを守った上では、不足している栄養素を的確に取り入れることができるという意味では、最適なアプローチと言えるでしょう。

 

ビタミン剤だけというのは、さすがに問題がありますが、不足している栄養をカバーする役割としては、非常にお勧めできるのです。

 

そういう私は、ネイチャーメイドのマルチビタミンを毎日飲んでいます。

毎日飲んでいるからと言って、はっきりとこうなったとは言えませんが、特に風邪を引くこともなく、健康な毎日を送れています。

「風邪はビタミン剤を飲んで寝ていれば治る、でもそれだとお薬が売れないから言わないだけ」なんて噂があったりなかったり・・・。

 

意識して食事を摂るようにしていても、どうしても偏ってしまう栄養素が出てしまいますが、マルチビタミンの栄養成分の豊富さでカバーできるので、不足しがちな栄養素というのがなくなりやすいんです。

亜鉛と鉄分、葉酸やビオチンなど、少し取り入れづらい栄養素が簡単に補給できるんです。

 

普段、野菜不足を感じているけど、ビタミン剤を飲んでいないという方は、ぜひビタミン剤だけでも飲むようにすると、なんとなく元気がなかったり、だるさを感じているといった悩みも解消されるかもしれません。

 

 

フルーツ青汁

もう一つは青汁です。

青汁は野菜ジュースとは違います。まず食物繊維は、野菜ジュースでは取ることができませんが、青汁にはたくさんの食物繊維が含まれています。

それ以外にも、たくさんの種類の野菜を加工によって栄養素が低下することもなく、取り入れることができるんです。

青汁は、年配の方が飲むイメージがあるかもしれませんが、野菜不足な若い人にも非常に有効なんです。

 

青汁の弱点はそのまずさ

確かに青汁だと飲めない人がいると思います。

 

しかし、とっておきの青汁があるんです。

それがフルーツ青汁

青汁のまずさを果物を取り入れることで、臭みを消して飲みやすくしたのが、フルーツ青汁です。

 

青汁が健康的なことは知っていても、飲もうと思わないのは、まずいから。

そのまずさがないのであれば、野菜不足にとって最強の食品といえるでしょう。

 

野菜不足な人は、ここを逃しては他に方法はないといっても過言ではありません。

果物の栄養素も含まれているので、栄養価が非常に豊富な健康食品なんですね。

 

毎朝青汁を飲むようにするだけでも、かなり野菜不足を解消することができるでしょう。

 

野菜不足の解消方法のまとめ

野菜不足だと認識できている人は、まだ大丈夫です。

これから改善できれば、健康的なカラダを取り戻すことができますよ!

 

自炊はできないのは仕方がありません。

ビタミン剤でカバーするか、青汁を飲むことをおすすめします。

 

野菜不足でお悩みの方の参考になれば、幸いです。

 

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