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寝る前に青汁を飲むと効果的!?健康やダイエットのための就寝前のおすすめ習慣とは?

更新日:

基本的に寝る前には何も食べない方が良いとされています。

寝ている時に内臓に負担がかかってしまったり、しっかりと消化を行うことができず、太ってしまう原因にもなり、睡眠の質も低くなってしまいます。

 

でも、飲み物の場合は少し違います

冷たい飲み物は、胃腸に負担がかかってしまいますが、ここで効果的なものを摂り入れることができれば、寝ている時にもカラダの健康を高めることができるんです。

うまく痩せている人は、こういった意外なところでしっかりとアプローチできているんですよね。うまく摂り入れることができれば、睡眠の質も上がるし、ダイエットや健康にも良いといいことづくめです。

 

寝る前に飲むことで、カラダの健康が良くなる飲み方や、飲み物についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

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寝る直前に飲む青汁の効果とは?

青汁って朝に飲むイメージがありますよね?

もちろん朝に飲んでも良いんですが、できれば夜飲んだ方が効果的。

 

メラトニンによる睡眠導入効果

ぐっすり眠る女性

まず1つがメラトニンの効果です。

睡眠をうながすメラトニン。青汁に含まれるケールが大量のメラトニンを有しているんです。

睡眠導入として青汁の力を借りることで、眠りに入りやすい効果が期待できます。

最近眠りにくいと感じている人や、たまに眠れなくなる時がある。

そんな時に青汁を飲むことで眠りやすくなり、そのイメージが習慣として頭に認識されればさらに眠りやすくなるということです。

 

睡眠時のカラダの新陳代謝

肌の健康に気を遣う女性

人間は寝ている時も体の組織は活動しています。

1日で消費した体力の回復だけでなく、細胞単位で生まれ変わったり、体の毒素を排出したりと忙しく働いています。

青汁の健康的な成分を朝に取り入れても良いのですが、睡眠時間は平均して8時間。

つまり1日の3分の1もの時間を使っています

その長い時間に外部から栄養分を取り入れることはできません。

それならば、朝起きたタイミングよりも、寝る前に体の中に良い成分を取り入れておいたほうが、必要な栄養分をあらかじめ用意できているという意味では効果的

そういった意味でも就寝前に青汁を飲む意味はあるということです。

 

寝る前に飲みたいおすすめの青汁!

青汁といっても種類は豊富です。

それぞれの特徴によって自分に必要な栄養成分が含まれている青汁を飲むとより効果を実感することができるでしょう。

数ある青汁の中でも、おすすめの青汁についてご紹介していきます。

 

野菜屋さんが本気でつくった青汁!ドクターベジフル青汁

ドクターベジフル青汁

青汁が苦手なタイプの人でもおいしく飲めるタイプの青汁です!

厳選された21種類の九州産野菜だけを使用して作られているのが大きな特徴。

野菜不足な方や、野菜の質にこだわりたいという人におすすめの青汁です!

 

ドクターベジフル青汁

 

野菜のプロが本気で作った本当に美味しい青汁

 

すっきりフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁

ダイエット中の女性に大人気のすっきりフルーツ青汁。

身体全体の代謝機能を高めるために、数多くの種類の酵素を配合。代謝機能の向上によって、脂肪燃焼効果も見込めます。

そして、便秘で悩んでいる人の腸内環境の改善も見据えて、乳酸菌まで取り入れています

乳酸菌によって、腸内環境が改善されれば、肌のトラブルの悩みも改善されるため、とても健康的ですよね。

体の調子を整えつつ、スマートな体型を目指すことができる青汁。とってもおすすめですよ。

 

フルーツ青汁〜何度ダイエットをしても失敗していた方へ〜

 

 

森永製菓のおいしい青汁

森永製菓のおいしい青汁

みなさんご存知の有名メーカーである森永製菓が提供する青汁です。

基本的な青汁としての成分は申し分ないですが、それに加えて機能性表示食品としての特徴が挙げられます。

機能性表示食品とは、健康の維持や増進などに役立つ健康効果を製品のパッケージに明確に表示できるものを指します。

簡単に言えばトクホと同じような認識で良いと思います。

  • 脂肪の吸引を抑えて排出を増やす
  • 糖分の吸収をゆっくりおだやかなものにする
  • お腹の調子を整える

これらの機能について効果が期待できるものになっているということです。

普段生活していて、健康面でそういった不安を抱えている人は是非一度試してみることをおすすめします。

おいしい青汁

毎日たった1本でケアする機能性表示食品!森永製菓のおいしい青汁

 

寝る前に飲むと良いとされる飲み物

知っているものも多いかもしれませんが、おさらいする意味でももう一度確認しておきましょう。

 

基本的に冷たい飲み物はNGです。冷たい飲み物は胃腸に負担をかけ、体の温度を下げてしまいます。体温が下がれば睡眠の質も下がるため、体の体温は下げないようにすべきです。

あったかい飲み物、もしくは、ぬるめのものを飲むようにしましょう。

 

ホットミルク

 

これは定番ですね。ホットミルクの何が良いかと言うと、よく言われるのが睡眠自体をうながす「メラトニン」が含まれていること。

 

成分に睡眠をうながす効果があるため、深い眠りにつくことができて睡眠の質も上がります

牛乳のカルシウムやタンパク質も摂ることができるので、普段の食生活でこういった栄養素が不足しがちな人は、飲むようにすると良い効果を感じることができるでしょう。

 

ホットココア

ホットココアも睡眠前におすすめの飲み物です。

ココアに含まれる成分のテオブロミンが、自律神経を抑える働きをしてくれるんです。

眠りについているときに大切なのがリラックスしているかどうか。いくら自分で気持ちを落ち着かせようと思っても、限界がありますよね。

体の根本的な興奮状態や神経の働きは、記憶などによっても影響します。

寝ているときにできるだけリラックスした状態にもっていくために、寝る前に心を落ち着かせる飲み物を飲むことで、睡眠の質を高めることができるわけですね。

 

ココアの糖分は疲労回復の効果もあるので、ホットミルクにひと味変化をつけたいときなんかはおすすめです。

 

豆乳

豆乳に含まれるトリプトファンは、牛乳よりも多く含まれています。

このトリプトファンには、睡眠をうながすメラトニンが含まれているので、ミルクよりもより安眠の効果が高い。

豆乳の成分は、体の組織を回復させる成分も多く含まれているので、普段肉体労働の激しい仕事をしている人に特におすすめです。

肌のビタミンといわれるビタミンBなどが肌の老化を防ぐ役目を果たしてくれます。

肌の質が気になる女性にもおすすめ。寝ている時は、ターンオーバーの狙い目です。

肌の細胞をしっかりと再生させて、質の高いぷるぷるの肌になりたいのであれば、睡眠前の豆乳生活を始めるのも良いでしょう。

 

白湯

白湯とは、水を沸騰させたものですね。元々の水自体、寝る前に一定量飲むことが推奨されています。

寝てる時は汗をかいたりと、水分を消費するので、しっかりと水分をとることで、体の老廃物なども排出しやすくなります

白湯にすることで、副交感神経を落ち着かせる効果、気持ちを鎮めてくれるので、睡眠の質も高まります。

白湯には体の体温を上げる効果もあるので、睡眠の導入には非常におすすめ。

 

しょうが湯

生姜湯もおすすめです。

しょうがの体温を向上させる効果によって、冬場や冷え性の方に特におすすめできます。

生姜湯は自分でも簡単に作ることができるので、気軽に取り入れることができますよ。

 

ペパーミントティー

リフレッシュ重視であれば、ペパーミントティーもおすすめです。

ストレスを軽減する作用や疲労回復の効果もあるので、普段疲れ気味だったりイライラしがちな人は、寝る前だけでもリラックスしないと、一日中緊張状態が続くことに・・・。

毎日の嫌なことを忘れる儀式のように、寝る直前に飲む習慣をつけることで、嫌なことを忘れて眠れるようになります。

 

はちみつ湯

はちみつたっぷりのお湯も美容効果もあるので女性にはおすすめの飲み物です。

はちみつにはブドウ糖だけでなく、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれています。

でも砂糖よりもカロリーが低いんです。

甘いものが好きだけど、控えるようにしている人は、はちみつに切り替えてみるのもおすすめ。

摂りすぎは体に良くないですが、少量であればジュースなどの飲み物よりも体の健康に良いです。

 

 

寝る直前に飲むと良くない飲み物

不安な表情の女性

 

今度は逆に寝る前に飲むと体に良くないものについて見ていきます。

こちらもある程度予測はつきそうですが、あらためて良くないということを認識しておきましょう。

 

コーヒー

コーヒーをよく飲まれる方は、寝る直前までコーヒーを飲む人も多いと思います。しかし、やはりというべきか、コーヒーといえばカフェイン。カフェインには、交感神経を興奮させる効果があります。

これから眠りにつくというのに、神経を興奮させては睡眠の質が下がってしまいます。コーヒーには利尿効果もあるため、夜中に起きてトイレに行くことが多い人は、控えた方が良いでしょう。

夜中に起きるということは睡眠の質が低いということです。

 

アルコール

アルコールは、寝る前に少量なら良いと思っているかもしれません。

確かに眠りには入りやすいかもしれません。しかし睡眠の質に関しては高いとは言えません

睡眠の研究機関にとって、アルコールは重要な研究対象です。実際に数多くの患者さんに試してもらって検証しているわけですが、確かに眠りにつきやすいことはあります。

しかし、アルコールを飲んだ場合、途中で睡眠から目覚めてしまう中途覚醒や、睡眠時間が短く朝早く起きてしまうといった症状が見られました。睡眠の質が下がることは、健康にとって良くない事は明白です。

眠りにくいからといってアルコールを飲むのは、寝ているから気づかないかもしれませんが、体に良くないことをしているんです。

特にたくさんの量を飲んでいる方は、控えた方が良いでしょう。

 

炭酸飲料(コーラやジンジャエールなど)

お風呂上がりに炭酸飲料が飲みたくなる気持ちはとてもわかります。

お風呂上がりにすぐに寝るのでなければ、問題はないですが、時間を置かずにすぐに布団に入って寝てしまう人は注意が必要です。

コーラなどの炭酸飲料にもカフェインは含まれています。

興奮状態になると眠りにつくのも遅くなり、睡眠の質も下がってしまいます。砂糖の量としても多すぎるので、血糖値が急激に上がってしまい、睡眠の質を下げることに・・・。

脳を覚醒させてしまうアドレナリンが出てしまうと、なかなか眠りにつけなくなるので、寝る直前の炭酸飲料は控えるようにしておきましょう。

 

寝る前のタイミング次第で効果が変わる?

冒頭でも少し触れましたが、タイミングよく飲むことで、意識していない人よりもずっと健康的になることができます。寝る直前はあまりよくないのであれば、少し時間を空ければ良いんです。

本当に寝る直前に関しては、ぬるめの水を一定量飲むだけにしておいて、寝ている時のカラダに良いものは、夕食直後、寝る前の3~4時間前に摂り入れれば、良いんです。体の消化器官に負担を与える前に、カラダの中に摂り入れる準備をしておくイメージですね。

 

寝ている時に、カラダの細胞などの新陳代謝が行われます。そのときに必要な栄養素がなければ、カラダとしては何もできませんよね?

生命活動は寝ている時でも、しっかりと働いています。

いやむしろ寝ている時に最大限のチカラを発揮していることもあるでしょう。ここを使わないのもったいないです。

 

寝る前に飲むと体に良い飲み物まとめ!

就寝前に飲むと健康に良いのみものについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

体の健康とって、良いものと悪いものがあることがわかっていただけたと思います。

睡眠の質を下げるような飲み物は控えるべき。

ただし、寝ているときに体に摂り入れることで、より健康的になれる飲み物もあるということ。

 

寝ている時間は1日の3分の1という長い時間です。

この時間を有効に使えるかどうかで、ふだんの生活における健康的な体を手に入れるかどうかが決まるといっても良いでしょう。

 

寝るときにも何か健康に取り組みたいと考えていた人は、ぜひ一度就寝前の飲みものについてためしてみてください!

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