美容や健康に関するおすすめのトレンド情報をご紹介していきます

おすすめトレンド美容健康サイト

ボディケア

胸が垂れる原因と【短期間で】垂れたバストを元に戻す方法!

投稿日:

貧乳の人はバストが小さいことで悩んでいるかもしれません。

でも、ある程度の胸が大きい人にも悩みはあります。

そう、胸が垂れてしまうことです。

いくらおっぱいが大きくても、形が綺麗じゃない胸だと意味がないどころか、男性にもマイナス評価。

年を取るにつれて、さらに垂れていく胸。

できるだけバストを垂れさせないよう維持したいところです。

 

今回は胸が垂れる原因と、短期間で垂れたバストを元に戻す方法について詳しく解説していきます。

 

 

スポンサーリンク

 

バストが垂れる原因

バストの垂れを気にする女性

バストが垂れる原因について簡単に説明しておきます。

要は、胸が自分で支えきれなくなるということ。

胸を支えるためには、筋肉も必要なんですが、靭帯も重要なんです。

 

クーパー靭帯

クーパー靭帯について聞いたことがある人もいると思います。

靭帯は胸に限らず体の色んな場所にあります。

胸の靭帯は、バストを支えるための重要な役割をしているんですね。

このクーパー靭帯ですが、気をつけないと伸びたり、切れたりする可能性があるんです。

ブラジャーをつけずに、胸を自由にゆらしたり、動かしてしまうと、この靭帯に影響が出ます。

バスト自身の重みをそのまま胸で受け止め続けるのも、良くないんですね。

重力の重みも、靭帯が伸びてしまう原因の1つなんです。

 

寝る時のバストの状態

一日の中で特に注意したいのが、睡眠時のバストの状態です。

寝ている時に圧迫されるのが嫌で、ブラジャーを外してる人もいると思います。

夏場なんて暑苦しいですし・・・。

でも胸を開放することによって、寝返りを打ったり、胸を圧迫してしまうことで、バストが垂れる原因になってしまいます。

もし胸が垂れることが嫌なのであれば、寝ているときもブラジャーをしておくべきなんです。

 

睡眠時におすすめのナイトブラ

バストアップなどでも最近人気の高いナイトブラですが、バストの位置を固定することにも、うってつけなんです。

ナイトブラは寝るとき用として開発されているので、ワイヤーの締め付けはもちろん、蒸れたりすることもありません。

バストの位置をしっかりと固定して、無駄な脂肪を脇や背中に逃さないようにするだけで、バストの垂れを防ぐことにつながります。

 

Angeliirふんわりルームブラ

 

ふんわりルームブラ

話題のふんわりルームブラを詳しくみてみる

 

ナイトブラについてもっと詳しくみてみたい人はこちら!

厳選おすすめナイトブラまとめ【2017版】!

バストアップに興味がある方はこちら!

胸を大きくする方法!【超短期間】バストアップでたった1週間でも胸が大きくなる!?

 

短期間で垂れたバストを元に戻す方法

すでにバストが垂れ気味の人は、バストを元の位置に戻すために取り組むべきです。

ここでは垂れたバストを元に戻す方法について、詳しく見ていきましょう。

 

筋肉トレでバストを支える力を上げる

女性は筋トレを嫌がる人も多いですね。

でも、バスト周りの大胸筋などは、ある程度鍛えたほうが形の良いバストを作ってくれるんです。

特に垂れることを気にしているのであれば、尚更鍛えた方が良いです。

胸の周りの筋肉を鍛えることで、バストアップにもつながります。

 

 

普段の姿勢も重要

毎日過ごしている時の姿勢も重要です。

猫背気味だったり、座っている時に背筋が曲がっていると、前かがみになることでバストにかかる比重が大きくなってしまう。

わざわざ自分からバストが垂れてしまう行動は避けるべきです。

胸を張るように、背中がまっすぐになるように常に意識して、姿勢を改善するようにしましょう。

バストを体の方に預けるようにすることで、靭帯の伸びや重力の重みを軽減することができます。

 

ブラジャーのサイズに気をつける

ブラジャーのサイズが合っていない人は意外と多い。

サイズの合わないことで、変に胸を圧迫してしまうんです。

逆に大きすぎるブラジャーも、カップの中でバストが波打つように動いてしまう。

形が綺麗なおっぱいを作るには、できるだけ胸のサイズに合ったブラジャーをつける必要があります。

特に市販のブラジャーの場合、デザイン重視になっているはずです。

デザイン重視ということは、機能性を犠牲にしているということ。

無駄に硬かったり、ワイヤーが変な位置で食い込むと、それを無意識に嫌がって変な姿勢になったりします。

ブラを直そうと何度も胸を動かすのも良くない。

着用しているブラジャーに気を使うことも大切なんです。

 

運動する時はスポーツブラを利用すべき

まだ学生だったり、社会人でも運動をしている人は、運動時には必ずスポーツブラを利用しましょう。

ジョギングやウォーキングも立派な運動です。

ジムに通っていたり、ヨガをしている人も体を動かすときに、バストが動くのであればしっかりと固定すべきです。

モデルさんは運動するときにバストが垂れないように、ガチガチに固定する人もいるそうです。

それだけ、胸が動くことに注意を払っているということですね。

胸が垂れないようにできるだけ形を維持するには、動かさないことが1番なんです。

 

まとめ

胸が垂れないようにするためには、バストに対する意識を変えるところから始めるべきです。

胸が垂れる原因を知れば、どうすれば良いかがわかるはず。

あとは、できるだけそれを継続することで、胸が垂れるまでの年齢を先延ばしにできます。

大切なバストの形をできるだけ維持するために、毎日取り組みを続けましょう。

 

関連コンテンツ



人気おすすめ記事

1

細くて綺麗で、真っ直ぐな足って誰もがあこがれますよね。 でも自分の太い脚を見て、どうしようもなく途方に暮れる・・・。 気持ちはよくわかります。 でも、細い足にするための取り組み方次第で、まだまだ細い足 ...

2

バストアップを諦めてしまってませんか? これまで中途半端にバストアップに取り組んできた人は、効果を出し切れていない可能性は高いです。   バストは1カップでも大きくなれば、見た目にはぜんぜん ...

3

周りの人がみんな笑っている場面で、自分一人だけ笑えない。 その時に感じるのは、自分がおかしいのか?ということです。 誰だって笑いながら過ごしたいはずです。 子供の頃はみんな無邪気に笑っていましたよね。 ...

4

目つきの意外な改善方法が・・・!?目つきの悪さはデメリットばかり。早く治さないと損しつづけることに・・・。顔の印象を整える表情筋ストレッチもあわせてどうぞ!

5

休日の上手い過ごし方がわからない・・・。そんな人のために休日の過ごし方の悩みタイプによっておすすめの方法を伝授します!

-ボディケア

Copyright© おすすめトレンド美容健康サイト , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.