美容や健康に関するおすすめのトレンド情報をご紹介していきます

おすすめトレンド美容健康サイト

バストアップ

胸を小さくする方法!貧乳のように大きすぎる胸を小さく見せるには?

投稿日:

多くの女性は胸を大きくする方法を探し続けています。

そんな中でわざわざ胸を小さくする必要なんてどこにあるの?

胸が小さい人はそう思うかもしれません。

しかし大きすぎる胸もまたデメリットがあるんです。

何事もバランスが大事ということですね。

今回は大きすぎる胸を小さくする方法について、詳しくまとめていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

胸を小さくするための方法

胸が大きい女性

それでは早速、胸を小さくするための方法についてみていきましょう。

基本的に胸は脂肪でできています。

つまり脂肪をどう落とすのかという考え方で取り組んでいく必要があるということです。

 

ダイエットによる胸のサイズダウン

ダイエットに取り組む女性

ここで太っている人について考えて欲しいんですが、太っている人は胸にも脂肪がついています。

太ってる人はほとんどの人が、巨乳とも言えるほど大きな胸を持っています。

同じようにお腹周りも太っているので、カップ数としてはバストトップとの差がないので小さいカップになりますが、大きさとして見た場合、十分巨乳クラスというわけです。

 

おっぱいはほとんどが脂肪によって構成されているため、太ることでそのサイズが大きくなるのも自然というわけです。

つまり逆に考えれば、ダイエットがバストサイズのダウンに繋がるということです。

マラソンランナーやアスリートの選手を見てもらえればわかりますが、かなりの貧乳でほとんど膨らみがない人もいます。

プロのスポーツ選手の場合は、体脂肪率が一桁台になるまで体を絞る。

もちろん胸の脂肪もなくなるので、おっぱいのサイズも小さくなるというわけです。

貧乳な人は、モデルさんの様に極限までガリガリに痩せているタイプの人が多いですよね。

そのことから考えても、身体全体の脂肪を落とすことがバストサイズのダウンに繋がるんです。

人間の体の構造から考えて、自然な形で胸の大きさを小さくするには、ダイエットが正当な手段と言えます。

 

寝る時はブラジャーをはずす

寝る時にブラジャーをしている人は、ブラジャーを外して寝るべきです。

なぜなら胸に定着する脂肪をお腹や背中などの部分に流せるからです。

バストアップのための方法としては逆のアプローチになります。

つまり胸以外の部分に脂肪が流れないように、胸の周りに脂肪が定着するようにナイトブラなどでしっかりと固定しておく。

寝返りを打つと胸が揺れ動くので、その分胸の脂肪も動きがある。

どちらが胸を小さくするために有効かがわかるはずですね。

 

胸のマッサージを控える

バストアップの視点から考えればマッサージも控えるべきです。

胸に対して刺激を与えることで、乳房発達させる可能性があります。

バストアップエクササイズなどでは、脇の下や肩の無駄な脂肪を胸のところに持ってくるようにマッサージしていきますが、やるとすればその逆ですね。

ただし下手な刺激を加えると、結果的にバストアップのマッサージと同じことをしてしまっているかもしれません。

できるだけ胸に刺激を与えないようにマッサージを控えておく方が無難でしょう。

彼氏がいる人は難しいかもしれませんが、バストを刺激することで胸が大きくなる可能性を少しでもなくすためには必要なことです。

 

ブラジャーのサイズに気をつける

ぴったり合ったサイズのブラジャー

ブラジャーのサイズもとても重要です。

きついサイズのブラジャーを着用していると、脂肪の逃げ場がない状態。

ワイヤー部分などでの締め付けが、バストに対する刺激につながっていないとも限りません。

これもバストアップの視点から考えればわかりやすいですが、胸脂肪を上手く逃してあげるようなサイズが良いでしょう。

少し余裕のあるサイズで、ズレたり擦れることで胸を傷つけたり刺激しないようなサイズを選びましょう。

デザインにこだわったブラジャーの場合、機能性についてはあまり良くないものも多いです。

バストに対して変な刺激がないようなものを着用すべきです。

 

有酸素運動によるバストダウン

ランニングする女性

ダイエットへのバストダウンに共通するものがありますが、有酸素運動も効果的です。

ランニングやウォーキング、自宅でのヨガやストレッチなどでも、上手に取り組むことで脂肪を燃焼させることができます。

胸の部分だけに意識して取り組みをしがちですが、身体全体の脂肪を減らす取り組みとして行った方が効率が良いです。

体に必要な酸素を取り入れて、痩せやすい体を作ることで脂肪をうまく減らすことができるでしょう。

 

無酸素運動による筋トレ

有酸素運動だけでなく筋肉トレーニングなどの無酸素運動も有効です。

女性のボディビルダーを見ればわかりますが、筋肉で鍛えたことで、バストサイズが大きくないですよね。

筋肉を鍛えることで脂肪を燃焼させる効果が向上していることが関係しているのでしょう。

無理のない範囲で取り組めば、バストサイズのダウンにつながるはずです。

 

スポンサーリンク

 

クリニックでの手術による乳房縮小

おそらく誰も入りたくないことではありますが、どうしても強制的に胸を小さくしたいのであれば、手術による方法もあります。

乳房縮小と呼ばれる手術方法で、胸を小さくすることができます。

バストアップの場合は、豊胸手術に当たります。

豊胸手術の場合は、シリコンを入れたり、ヒアルロン酸や脂肪を注入することで、バストアップをする形です。

乳房縮小の場合は、脂肪吸引のイメージで考えてもらえれば良いでしょう。

大きすぎる胸の脂肪を一部取り除いて、物理的に胸を小さくする。

ある程度お金がかかるのと、小さな傷跡が残ってしまうリスクはあります。

手術自体が怖いというデメリットもありますね。

できることなら自然な形で胸が小さくなれば良いのですが、いろいろ試しても効果がなかった人で、どうしても悩んでいる場合は、考えてみることをお勧めします。

 

胸を小さく見せる方法

バストサイズはそのままでも、見た目の上で胸を小さく見せる方法はあります。

外見的に胸が小さくなることで問題が解決するのであれば、おっぱいのサイズはそのままで乗り切ることもできます。

 

胸を小さく見せる服装

服装によっては胸のサイズが大きいのか小さいのかわからなくなるファッションもあります。

ゆったりとした服で、胸元が広いファッションや、素材自体がやわらかい服装で、バストを強調しないタイプであれば、胸の大きさがわかりにくいです。

着痩せするタイプの方は、実は服装によってうまくごまかす技がうまいとも言えるんですね。

Vネックのような胸が見える服だと、胸の谷間が見えてしまうことで胸が大きく見えてしまいます。

冬場であればマフラーやストールなどで肩の周りから胸を隠せるので、上手に胸を小さく見せることができます。

服装で工夫して胸を小さく見せる方法も取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

胸を小さく見せるブラ

胸が大きいことで悩んでいる人のために、ワコールから販売されている胸を小さく見せるブラがあります。

ブラジャーのワイヤー部分を広く取ることで、締め付けで胸を強調せずにボリュームをうまく抑えるように作られたブラジャーです。

大手下着メーカーが開発したブラジャーだけあって、デザインが可愛い女性に人気の製品です。

胸を小さく見せるブラについてご存知なかった方は、一度試してみることをお勧めします。

 

肩の負担が気にならないオフショルダーのアウターなども楽しめる、ストラップレスタイプのブラもあります。

着崩れしにくく体にちょうど合うように設計されていて、コンパクトでありながらシルエットもきれいにまとまっています。

肩のワイヤーがなくてもズレにくいので、安心して着用することができますよ。

 

ワコールの大きな胸を小さく見せるブラ!

 

スポンサーリンク

 

胸が大きいことのデメリット

胸が大きい人は散々体験されていることですが、改めて胸が大きいことのデメリットについて確認しておきましょう。

大きすぎる胸は、体に負担をかけたり見た目にも良くないことが多いんです。

 

胸が重くて肩がこる

大きすぎる胸は、肩こりの原因の一つです。

肩から胸に対して重りをずっとぶら下げている様な感覚なんです。

ブラジャーで支えていたとしてもワイヤーが食い込んで痛いし、慢性的な肩こりを抱えて悩む女性も多いです。

肩こりをケアするためのストレッチなどを怠っていると、偏頭痛の原因となってしまうこともあります。

普段からストレッチをしてほぐしておくように注意しておきましょう。

 

年齢を重ねるとだんだん垂れてくる

若い時は胸が大きくても問題ないかもしれません。

しかし年齢を重ねるにつれて大きすぎる胸がだんだんと垂れてきます。

重力に対してしっかりとハリを保ち続けることは、難しいんですね。

バストがハリを保っているのは、クーパー靭帯と呼ばれる胸の靭帯が重要なんです。

生活していく上でおっぱいが揺れ動いたりすることで、靭帯が伸びてしまうと胸が垂れる原因になります。

おばあちゃんの様なしぼんだおっぱいになってしまうデメリットがあるんですね。

 

サイズに合う可愛いブラジャーがない

自分が好きで可愛いと思うデザインのブラジャーがなかなか見つからないこともデメリットの一つですね。

デザインから探してしまうと結局サイズがないことも多いため、諦めてしまったりデザインではなくサイズから探すしか方法がないんですね。

彼氏を喜ばせたいと思っていても、可愛いブラジャーをつけることができない点もデメリットです。

 

まとめ

胸を小さくする方法についてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

胸は脂肪によって構成されているので、まずはその脂肪に対してどうアプローチするかを考えましょう。

 

脂肪を減らしてもバストサイズが小さくならないのであれば、強制的に脂肪を排除するか、胸を小さく見せるしか方法はありません。

しかしなにもしなければ大きい胸は変わらないだけでなく、体に対して負担をかけ続けることになります。

将来のことを考えて早めに対策をとることをお勧めします。

関連コンテンツ



人気おすすめ記事

1

休日の上手い過ごし方がわからない・・・。そんな人のために休日の過ごし方の悩みタイプによっておすすめの方法を伝授します!

2

大人気でいきおいの止まらないすっきりフルーツ青汁! はたしてダイエットに有効なのか!?美容面でどれだけ優れているのか!?   そんなすっきりフルーツ青汁のどこがすごいのかについて詳しくまとめ ...

3

目つきの意外な改善方法が・・・!?目つきの悪さはデメリットばかり。早く治さないと損しつづけることに・・・。顔の印象を整える表情筋ストレッチもあわせてどうぞ!

4

バストアップを諦めてしまってませんか? これまで中途半端にバストアップに取り組んできた人は、効果を出し切れていない可能性は高いです。 バストは1カップでも大きくなれば、見た目にはぜんぜん違ってきます。 ...

-バストアップ

Copyright© おすすめトレンド美容健康サイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.