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食べ過ぎなのに太らない方法とは?乳酸菌と酵素のタッグが最強!?

更新日:

体重が増えるのは、食べるからです。それはわかっています。

 

ですが、大食いの人を見て下さい。テレビでやってますよね。最近は女性の大食いの人もたくさん出てきています。しかし意外と大食いの女性というのは痩せ型の人が多いんですよね・・・。

 

必ずしも食べ過ぎが必ず太るというわけではないということです。

ここを詳しく知ることで、食べすぎても太らない。むしろ通常の食事量なら自然と痩せることができる体質になれるということです。

食べ過ぎなのに太らないための方法とはどんなものなのか詳しくまとめてみました。

 

 

食べ過ぎると太るのはなぜ?

食べ物を口いっぱいに頬張る男性

 

先ほど大食いの人を例に出しました。最近の大食いで有名な女性だと、youtuberの木下ゆうかさん。

 

彼女は一食あたり5000kcal近く、1日に10,000kcalの食事をしても、体型が全く変わっていません。彼女の大食いの秘密は胃が大きくなることだそうです。

胃が、他の臓器を押しのけるほど大きくなることで大食いを実現しているんです。食べた分をまるまる胃で消化しきれないため、太っていないということらしいです。

 

ここでよく考えてみてください。確かに彼女は特殊体質かもしれません。しかし、食べたものを消化しきれないとしても、毎日続けていれば少しずつは太っていきそうなものです。

ここで出てくるのが代謝と腸内環境の話です。

 

代謝機能と腸内環境の関係性

大食いで食べた分全てを消化しきれなくても、体に必要な分、体が消化できる分については、消化活動が行われているはずです。

 

体に栄養などを取り入れる機能。体から不要なものを排出する機能。脂肪を燃焼する機能。

この3つのバランスが、正しければ、たとえどんなに食べようとも太らない。そういうことを示していると言えるでしょう。

大食いの人でも、この代謝と腸内環境の働きが悪い人の場合、体が大きく太っているんです。

 

そして、大食いではなく、私たちのような普通の食事量でも、少し食べ過ぎると太ってしまうのもそういうことなのです。

 

代謝と腸内環境の改善が痩せるために必要!?

代謝というのは酵素が関係しています。

酵素には種類が2つあります。消化酵素と代謝酵素。

 

消化酵素は文字通り、食べたものを消化する機能を持ちます。代謝酵素には、生きてく上で必要な様々な機能があります。免疫力を高めたり、体から悪いものや毒素などを排出したり、病気を治す治癒能力であったり、細胞の新陳代謝など。

 

この酵素で重要なのが、消化酵素が優先されるという事です。消化酵素が足りなくなれば、代謝酵素に使う酵素が回されるのです。

つまり代謝酵素が不足しがちということです。

 

さらに年齢とともに代謝酵素は低下していくこともあり、代謝酵素がますます足りない人が多くなっています。

そして腸内環境。腸内環境も大きく二つに分かれます。善玉菌と悪玉菌です。この二つは全体量が決まっているため、どちらかが多くなればもう一方が少なくなります。

ここが重要です。

 

悪玉菌が多い場合、悪性物質や毒素が排出されずに留まり、腸内の腐敗、ガスの発生などにより、有害物質が腸から血液を巡って身体全体に広がります。

 

症状としては、便秘下痢、頭痛、肌荒れ、口臭や体臭、代謝にも影響して太りやすくなることが挙げられます。便秘になれば、さらに悪玉菌が増えやすい環境になりますます悪循環です。

 

こうしてみると、体型の変化や肌荒れなどの表面的な症状というのは、体内の機能が低下していること教えてくれているとも言えます。腸内というのは、体をめぐる中心部分でもあるため、なんとなくだるいすっきりしない、そんな悩みは腸内環境が関係しているかもしれません。

 

酵素と乳酸菌の組み合わせが最強

色々と難しく書いてきましたが、上記の問題を解決するにはどうすれば良いのでしょうか。

代謝と腸内環境は関連していますが、それぞれ別問題として対応しがちです。もちろん悪いことではありません。ですがもったいないんですよね。

 

それぞれ改善の効果が見られるまで、それなりに時間は必要です。ダイエットに取り組んでも効果が出ないと、継続が難しいですよね。少しでも痩せると、やる気が出てさらにダイエットにも取り込めるんですが、痩せないどころか逆に太ってしまうと、もうまったくやる気がなくなります。

これと似たようなところがあって、1か月や2か月取り組んでも、そこまで効果を感じられない。よくあることです。だからこそおすすめしたいのが、同時に取り組むということです。

 

代謝と腸内環境は関連しているのですし、相乗的な効果が期待できます。逆に一緒にやらない手はないんです。

同時に取り組むことで、改善の効果も出やすく、場合によっては短期間で見違えるほどにということも十分ありえます。

最近流行りのライザップでも、筋トレと同時に食事制限のメニューが課されるそうです。運動は筋トレによる痩せだけ取り組んでも効果はあるかもしれませんが、食事量が増えてしまうと、効果が相殺されて、結局痩せないことも・・・。

 

それと同じで、代謝と腸内環境に関しても同時に取り組むことをお勧めします。そしてそれは、酵素と乳酸菌を摂り入れるということになります。

 

酵素は代謝に、乳酸菌は腸内環境の改善に働きかけます。不足しがちな代謝酵素は積極的に酵素を取り入れることで改善できます。

腸内環境も、善玉菌である乳酸菌を腸まで届けることで、善玉菌が優勢な腸内環境に改善することができます。

時間はかかるかもしれませんが、この相乗効果が実現できれば、今までの自分と見違えるほど、元気でスマートな体を手に入れることができるでしょう。

 

 

腸内環境の改善におすすめのサプリメント

食品からでも取り入れられないことはないですが、食事内容を見直すというのもなかなか大変です。

もちろん取り組みとして食事内容も見直していただきたいですが、もっと楽に取り組む方法としてサプリメントが有効です。

 

サプリメントに薬のようなイメージを持っている方がいるかもしれません。しかしサプリメントはあくまで健康食品。医薬品ではありません。基本的には副作用はないものと思ってもらってよいでしょう。

足りない栄養素だけを的確に自分に取り入れる方法としては最適です。乳酸菌なんかだと、ヨーグルトなどを挙げられますが、デザートとしての側面もあり糖分がどうしても多すぎるんです。そういった製品で乳酸菌を補おうとすると、不要な成分まで取り入れ過ぎてしまい、糖尿病や別の症状を発症する可能性あります。

 

乙女の乳酸菌

乙女の乳酸菌も私と全く同じ考えから発想され、開発されたようです。

酵素が不足していることと、腸内環境の改善を同時に取り組むのが最適であり、なかなかダイエットできない悩みを持つ方のために作られています。

 

さらに日本で初めての快挙とウワサされる植物性乳酸菌のラクトピーを配合。ビフィズス菌などに比べておよそ5分の1の大きさである「EC-12」を二粒で約1000億個も配合。

この配合量はすごいですね。その他にも多数の乳酸菌を配合されています。

 

ダイエットのための乳酸菌+酵素サプリ!【乙女の乳酸菌】



 

食べ過ぎなのに太らない方法まとめ!

食べすぎても太らないための方法についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

多く食べても太らないというのは理想的な状態です。

そのためには体の中を改善する必要があります。

普段あまり意識しない腸内の環境が原因で、食べると太りやすくなっている可能性は高いです。

代謝機能を高めて、腸内環境が改善されれば、無理なダイエットをしなくても自然にスマートな体型を手にいれることができるでしょう。

 

食べすぎて太ることが気になっている人の参考になれば幸いです。

 

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