美容や健康に関するおすすめのトレンド情報をご紹介していきます

おすすめトレンド美容健康サイト

ダイエット

筋トレと体脂肪率の関係とは?ダイエットのためにすべき筋トレ方法まとめ!

投稿日:

体脂肪を落とすことに成功した女性

 

体脂肪率を落としたい。

そんな時に筋トレって有効なの?

この2つの関係性について知っておくことは、ダイエットにとって重要です。

 

ダイエットは体重に注目しがちですが、体重に変化がなくてもスマートの体型を手に入れることはできます。

そのために体脂肪率を落とすことが大切。

今回は、体脂肪率と筋トレの関係性、そして最も効率よく体脂肪率落とすための筋トレ方法についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

筋トレで体脂肪率は落ちる?

最初に結論を言いましょう。

筋トレをすることで体脂肪率は落ちます。

なぜか?

それは、筋肉が増えることで代謝が上がり、脂肪燃焼力もアップするからです。

 

体脂肪率を下げるには、体脂肪を落とす必要があります。

これは体重が変わらなくても、体脂肪率は変わるということ。

今の脂肪の重さを筋肉に変換していくことで、そのままの体重でスマートになれるんです。

体の代謝機能も高くなって脂肪も燃えやすくなり、スリムな体に痩せやすくなる。

 

ただ体重を落としただけだと、すぐリバウンドしてしまう。

ライザップのアプローチを見習って、リバウンドを最初から意識して取り組むことが大事なんです。

 

一般的な体脂肪率まとめ

ここで一般的な体脂肪率についてもう一度確認しておきましょう。

  • 男性:15%~20%
  • 女性:20%~25%

女性の場合、男性に比べて5%ほど体脂肪率が高いです。

これは、体の構造上しかたのないことと思っておいてください。

理想の体脂肪率としては、ここからさらに5%下げるのが理想です。

  • 男性:10%~15%
  • 女性:15%~20%

つまり、女性の場合であれば20%以下を目指そうということになります。

たまにやりすぎて1桁台に突入するほど落としてしまう人がいますが、これは痩せすぎです。

体がガリガリで不健康なイメージとして見られてしまうので、気をつけましょう。

 

体脂肪率を最も効率よく落とす筋トレとは?

ではどうやって体脂肪率落とすべきなのか?

最も効率よく体脂肪率落とす筋トレはどの筋トレになるのか?

実は、スクワットこそ最も効率が良い筋トレになります。

 

なぜスクワットが最も効率が良いのか?

これは、使う筋肉量と全身の運動量が関係しています。

 

正しいスクワットを行えば、太もも周りだけでなく、お尻や腹筋、背中といった筋肉をフルに使うことになります。

さらに無酸素運動ではなく有酸素運動としての面も合わせることで、一気にダイエット効率、そして体脂肪を燃やす運動として一番高い効率の良い運動になります。

体のなかで一番筋肉が大きい太もも、特にお尻まわりの大殿筋、さらに背中まわりの脊柱起立筋、腹筋など多くの筋肉を同時に鍛える意味では、スクワットこそが最高の筋トレです。

 

正しいスクワットの方法

ここで正しいスクワットの方法について学んでおきましょう。

素人が見たままにマネしたスクワット。

これは全く効果がありません。

ただの足曲げ運動です。

 

本当のスクワットは、それなりにしんどいもの。

ふだんスクワットをしない方がじっくりやれば、数回でも息があがります。

それだけ筋肉と全身を使った運動ということです。

 

基本的な足の幅は、肩幅と同じくらいにします。

つま先はまっすぐ前に揃えた状態。

手をまっすぐ肩の位置で伸ばしたまま、股関節から落としていくのがポイント。

地面とふとももが平行になるまで落としますが、顔はしっかりと前を向いたままにします。

 

あごを出して、背中がまるまっていないことに注意しましょう。

そしてヒザがつま先より前に出ていないこともチェックしておきましょう。

 

スクワットはかなりごまかしが効く運動。

しんどくなった瞬間に、自分なりのアレンジを始めてしまうんですよね。

しんどいということは、それだけ筋肉を使えている証拠です。

そこを頑張らないと効果を実感できないので、無駄な運動をすることになります。

 

お腹の脂肪と背中の脂肪のためのスクワット

背中の筋肉を使う場合は、両手を外側に向けて広げます。

しっかりとくびれを意識して、背中がそっているかどうかが重要です。

フォームが崩れがちなので、注意しながら行いましょう。

 

食事制限も同時にできるとさらに良い

スクワットは最も効率的な筋トレですが、同時に食事制限も組み合わせられると、より効果を実感しやすいでしょう。

 

注意すべき栄養とカロリーバランス

しっかりと栄養成分を取りつつもカロリーを制限することが大切になってきます。

運動量に対しての食事量をしっかりと確認しながら、徐々に調整していきましょう。

 

いきなりカロリーを大幅に減らしてしまうと、体の中で変化に対応しきれずに何が出てしまうので、必ず少量ずつ調整していきましょう。

目安としてはカロリーは100kcalずつ落としてみる。

それでも自分に合っていなければ、50kcal前後で調整しながら量を減らしていきます。

そして筋肉をつける上でタンパク質も重要。

大豆製品、魚、ささみなどタンパク質が豊富に含まれている食べ物を積極的に取り入れましょう。

 

筋トレと体脂肪率の関係のまとめ

話をまとめる女性

 

筋トレと体脂肪率の関係性について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

体脂肪率を下げるための最も効率の良い筋トレは、スクワットです。

そのスクワットの正しい方法をしっかりと見につけた上で、毎日取り組めば必ず体脂肪率は下がります。

体重に変化がなかったとしても、スマートな体型に近づいているはずです。

 

スクワットの良いところはどこでもできるところです。

しっかりとした正しいやりかたのスクワットなら、たった数回でも効果はあります。

まとまった時間が取れなくても、すき間時間を使って10回未満の回数を1日に何セットか行うだけでも、全然違ってきます。

 

細かいダイエットの取り組みに利用しても良いですし、がっつり取り組んでも良いですが、スクワットを自分のものにできれば確実に痩せることができるでしょう。

スリムな体型を手に入れるためにも、頑張ってダイエットしていきましょう!

 

 

関連コンテンツ



人気おすすめ記事

1

休日の上手い過ごし方がわからない・・・。そんな人のために休日の過ごし方の悩みタイプによっておすすめの方法を伝授します!

2

大人気でいきおいの止まらないすっきりフルーツ青汁! はたしてダイエットに有効なのか!?美容面でどれだけ優れているのか!?   そんなすっきりフルーツ青汁のどこがすごいのかについて詳しくまとめ ...

3

目つきの意外な改善方法が・・・!?目つきの悪さはデメリットばかり。早く治さないと損しつづけることに・・・。顔の印象を整える表情筋ストレッチもあわせてどうぞ!

4

バストアップを諦めてしまってませんか? これまで中途半端にバストアップに取り組んできた人は、効果を出し切れていない可能性は高いです。 バストは1カップでも大きくなれば、見た目にはぜんぜん違ってきます。 ...

-ダイエット

Copyright© おすすめトレンド美容健康サイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.