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お腹をへこませるダイエット!お腹をひっこめるためのエクササイズまとめ!

更新日:

ダイエットのなかでも特にお腹周りが気になっている。

そんな方は、実はけっこうヤバイかもしれません・・・。

というのも、脂肪だけの問題じゃないんです。

ぽっこり出たお腹。

上手く痩せるためにも、正しいアプローチで取り組みたいダイエット。

 

今回は、ぽっこりお腹を引き締めるための、お腹痩せダイエットのアプローチの仕方についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

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お腹をへこませるダイエットの効果

お腹の引き締めに成功した女性

ぽっこりお腹といっても、丸くお腹が出ている人もいれば、下に垂れ下がるようなお腹の出方をしている人もいます。

ダイエットとなると重要なのが、下っ腹と言われるようなお腹の問題

 

これ一見すると脂肪だけが問題なように見えます。

でも実際は、内臓も関係しています。

年齢を重ねたり、筋肉を使わずにふだん生活しているような人は、筋肉の衰えから重力に逆らえなくなってきます。

そうなると、内臓の位置も下に下がってくるんです。

 

内臓下垂、腸下垂と呼ばれたりするんですが、こうなるとおならが出やすくなったり、お腹までぽっこり出てくることになります。

もし最近おならが出やすいなと思っている人であれば、要注意です。

 

つまり、下っ腹をおさえるためにはある程度筋肉を鍛える必要もあるということです。

もちろん脂肪を減らすことも大事ですが、体のバランス、体型のくずれというのは、もう少し違ったアプローチも必要ということです。

 

お腹をひっこめて引き締めるためのエクササイズまとめ

それでは早速ですが、ぽっこりと出たお腹を引き締めるためのエクササイズを見ていきましょう。

 

下腹引き締めエクササイズ

しっかりとお腹をひっこめつつ、背中と床にすき間がないか確認します。

その後、太ももからひざを90度に持ち上げて、一度止めます。

そこから5秒かけて、つま先を床につくまでおろしていきます。

この間も背中が浮かないように注意しましょう。

そしてまた元の位置まで戻します。

 

骨盤とおへその下を意識して動かすのがポイント。

慣れてくれば、足を伸ばした状態でも同じように行います。

実際かなりきつく感じる人も多いエクササイズ。

きついというのは、効果が出ているということでもあるので、回数を自分で調整しつつ頑張ってみましょう。

呼吸と組み合わせることで、お腹の深層部にあるインナーマッスルを鍛えることができるエクササイズになっています。

 

ぽっこりお腹に効くプランクポーズ

コアと呼ばれる筋肉を鍛えることで、肉体的にも精神的にも鍛えられるというプランクポーズによるエクササイズ

きつい方は、ひざをついた状態から始めてもOKです。

おへそを背骨に近づけるようにへこませて、息を同時に吐き出します。

 

ひじをついた形のエルボープランクは、同じようにおへそをへこませますが、その時しっかりとかかとがつま先の上にくるようにぐっと押し込んだ状態にします。

10秒間それができたら、片足で同じように10秒、もう片足で10秒と続けます。

そして最後にもう一度両足で10秒。

これだけでも十分に効果があるエクササイズになっています。

可能であればもう1セット行っても良いですが、自分で無理しない範囲で調整して行ってみましょう。

 

骨盤底筋を鍛えるヨガ

骨盤底筋を鍛えると、骨盤のゆがみを整えやすくなります。

出産後の女性は、骨盤底筋がゆるみがちで、尿もれやお腹のたるみの原因にもなります。

下腹のぽっこりにも効果があり、ぜひ取り組みたいエクササイズですのでチャレンジしてみましょう。

 

座った状態からひざとひざをまっすぐお腹の前で組み合わせます。

お尻が浮かないように注意しましょう。

その状態から少し背中をそるように伸ばして、骨盤を立てて、息をしっかりと吸います。

そして骨盤を前に倒していきます。

呼吸は続けたまま行います。

 

注意することは、背中を丸めずに伸ばしたまま、骨盤を前に倒すように行うことです。

あくまで骨盤ベースで取り組むようにしましょう。

その後、片方のひざを立てて、体をねじる型に取り組みます。

立てたひざの反対方向に体を向けて、ひじをひざにかけてねじっていきます。

呼吸はしっかり行ったまま行います。

それが終われば反対も同じように行います。

 

エクササイズの効果を実感するまでの期間は?

ただ取り組んだ人の感想を見ると、それなりにきつい運動になっているので、自分で調整して無理しない程度に行って下さい。

やればやるほど効果は出ますが、一度にやるよりも継続して続けた方が効果を実感しやすいはずです。

継続して行うなら、1度に行うエクササイズはきつすぎないほうが続きます。

まずは軽く取り組み始めて、自分の筋肉がついてきたら回数を増やしていくようにしましょう。

 

おなかが出る原因まとめ

そもそもお腹がでる原因は、冒頭で述べた筋肉もそうですが、それ以外にも気をつけておきたいことがあります。

それぞれの注意すべきポイントについておさえておきましょう。

 

姿勢の悪さ

姿勢の悪さも重要なポイントです。

姿勢が悪いと、筋肉を全く使わない状態になります。

 

そうなると時間と共にどんどんと衰えた筋肉は、体の中で支える力を失って、結果的にお腹がぽっこりと出てしまうわけです。

姿勢を正しく保つには、ある程度の筋肉は必要。

そのためにも意識して正しい姿勢を取り続けるようにしたいところです。

立っているときだけでなく、座った状態でも同じです。

 

姿勢を正しく保つだけでも、慣れていない人にはきつく感じるでしょう。

筋肉を鍛えるまえに、姿勢を保つところから始めてみても良いです。

 

骨盤のゆがみ

姿勢と関係するような内容ですが、骨盤のゆがみも同じようにお腹まわりに影響がでます。

骨盤がゆがむと、腰痛などの原因にもなりますが、それだけ体を動かしにくくなっているということ。

 

そのまま放っておくと、次第に運動しない体になり、筋肉は衰えます。

運動不足な体は脂肪も溜め込みやすいですから、脂肪も溜まっていきます。

よくある更年期にあるような体のたるみの原因の1つというわけです。

骨盤のゆがみを正すのは、そこまで難しくないですが、時間はかかります。

もし自覚がある人は、今から少しずつ改善に取り組みましょう。

 

骨盤のゆがみとダイエットの関係性とは?骨盤矯正がダイエットに有効!?

 

便秘

便秘気味な人は、お腹がつっぱったような感覚をずっと持っていますよね。

もちろん体型にも影響は出ます。

便秘は便が腸内で詰まっているわけなので、物体が残っているわけですから、その分体は大きくなります。

逆に考えると、便秘が改善できればそれだけで、ぽっこりお腹はある程度解消されるということでもあります。

 

さきほどのエクササイズも便秘解消につながると思いますが、それとは別にふだんの食生活や腸内環境を見直すことで、便秘は解消されます。

慢性的な便秘で悩んでいる方は、違ったアプローチで便秘解消に取り組むのも良いでしょう。

乳酸菌のチカラで腸内環境を整える!便秘解消のための乳酸菌サプリのチカラとは?

 

ぽっこりお腹解消のためのダイエットエクササイズまとめ!

ヨガに取り組む女性

ぽっこりお腹を解消するためのダイエットエクササイズについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

気になるお腹のでっぱりをしっかり引き締めることで、スマートな体型を体に入れることができます。

体の中を健康にするためにも、骨盤への影響やインナーマッスルなどの筋肉、体幹を鍛えることは重要です。

 

体をささえる力が衰える前に、しっかりと基礎的な筋肉をつけて、下っ腹を出さないように気をつけましょう!

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