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寝れないことが不安で怖い時に必要な考え方とは?眠れないときは焦らなくてもいいんです

更新日:

眠れない時は誰にでもあります。

その時に眠るための方法について調べても全く役に立ちません。

たった1分で寝る方法なんて、できるなら既に行っているはずです。

寝れない時、とても不安になります。

このままずっと寝れないんじゃないのか?

単純に睡眠時間が短くなるので、翌日にも影響が出る。

こういった寝れない時にはどうすれば良いのか?

 

今回は寝れないことが不安で怖い時に必要な考え方について、まとめてみました。

眠れない時は焦らなくてもいいんです。

 

 

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目をつぶってベッドで横になるだけで良い

仮に寝れない状況だとしましょう。

なぜ寝れないのか自分でもよくわからない。

そんな時ってありますよね。

それでも目をつぶって体を横にして休めるだけで良いんです。

 

いきなり眠りに落ちるわけではない

睡眠というのは、徐々に沈んでいくイメージで考えて下さい。

いきなり意識を失うわけではないのです。

深い眠りもあれば浅い眠りもあります。

眠れない状態というのは、かなり起きている状態に近いと考えましょう。

すぐにでも起きれる状態で意識がまどろんでいる。

それでも目を閉じ続けて焦らずに何も考えないだけで良いんです。

 

寝ている時の方が脳は全力で働いている

実は脳は寝ている時の方が活発に働きます。

起きてる時間の何百倍もの動きをしているのです。

 

脳を休めると勘違いしているかもしれませんが、むしろ脳みそはフル回転しているのです。

脳の構造は、何十年にもわたって休まずに働き続けることができるようになっています。

眠らないことで脳が働きすぎておかしくなってしまうんじゃないのか?という不安を持っている方は、まず安心してください。

むしろ逆なのです。

しかし体力は違います。

肉体的な疲労を回復するためには、体を横にして休める必要があります。

睡眠が必要になれば自然と眠たくなります。

眠れないとしてもその状態に近い目を瞑った状態でいるだけで、眠りに近い効果があるということです。

 

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寝る直前には刺激的なことは控えた方が良い

寝れないときは、おそらく何か原因があるはずです。

仕事が忙しくて睡眠リズムが崩れてしまっていたり、変なタイミングで昼の時間帯に寝てしまっていた場合、いつもならすぐに眠りにつけるのになかなか眠れない。

それ以外にも、寝る直前の時間帯に脳を刺激するようなことをしていると、その余韻でなかなか眠りづらいことにはなります。

テレビや携帯の液晶画面を見ていることで刺激を受けたり、大きい音を聞いていたり、楽しくて興奮していたりする。

これだと眠り辛くなるのも当然と言えます。

寝る1時間前くらいには、刺激の強いことから離れて、静かな時間を作っておくと眠りやすいはずです。

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元気や体力が余っている

眠れない時は、元気が残っている証拠です。

日中に力を出し切れていない。

もし全力で力を出し切っていればすぐにでも眠れるはずです。

運動不足で体力が有り余っているし、仕事でもそんなに疲れていない。

そういった元気が残っている状態だと、体の物足りなさを感じているのかもしれませんね。

人間はエネルギーを発する生き物。

体の中で無駄に溜め込まずに、全て出し切るつもりで普段から生活しておけば、眠る時にぐっすり眠れる様になるでしょう。

 

それでも眠れない場合は病気?

何をしてもどうしても寝れないときは、病気を疑うべきです。

睡眠に関係する自律神経がおかしくなっていると、睡眠障害の疑いがあります。

何の拍子や前触れもなく、突然眠れなくなった状態が何日も続いていれば、すぐにでも病院で診断を受けるべきです。

診断を受けて異常がなければ、病気ではないことがわかるのでそれは逆に安心して眠れるようになることもあります。

普段の生活を見直して何の問題もないにもかかわらず眠れないのであれば、医師による診断を受けましょう。

 

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眠れなくても問題がない体質の人もいる

芸能人の人でもたまにいるようですが、あまり眠らなくても良い人もいます。

1日30分しか眠らない人や、過去の偉人も短時間しか寝ていない話を聞いたことがあるでしょう。

基本的には8時間前後の睡眠が必要なはずですが、特異体質でそもそもそこまで眠れなくても良い体の構造をしているのかもしれません。

眠れないことにとらわれすぎるのもよくないでしょう。

何ヶ月や何年にもわたって眠れないことで、体に異常が出ているのであれば問題ですが、たまたま眠れない程度であれば、特に心配はないでしょう。

 

まとめ

寝れない時の不安な気持ちや原因と考え方についてまとめてみました。

眠れない時に不安な気持ちになるのはとても分かります。

しかし、焦る必要全くないのです。

目を瞑って体を休めておけば、大抵の場合は問題ないでしょう。

眠れないとしても寝ている時の効果を少しでも引き出せばいいんです。

体を休めることも十分必要なことです。

気持ちを落ち着かせて、ゆっくり休みましょう。

 

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