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朝起きれないのはなんで?すっきり目覚めてすぐ動けるための取り組みとは?

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朝起きれない悩みというのは意外と多いです。

皆さんも朝起きれなくて悩んでいる、そんな方でしょうか?

 

学生さんの場合は、学校に遅刻しないように。

社会人の場合は、仕事なので遅れるわけにはいかないですよね。

 

実家暮らしや、誰かと一緒に暮らしている人なら、親や同居人に起こしてもらうこともできるかもしれませんが、一人暮らしは誰も起こしてくれないので、結構深刻な悩みだったりします。

 

そういう私も、社会人でありながら寝坊して遅刻した経験が何度かあります・・・。

情けない話ですね・・・(汗)

 

でも遅刻しようと思っているわけじゃないんですよ?

 

私の場合は20代後半から、急に朝起きにくくなりましたが、学生の頃から朝に弱い人もいると思います。

夜寝る時に、ちゃんと目覚ましを設定して、朝スッキリ起きたいと思っているんです。

 

でも実際に目覚めると、体がだるくて力が入らない。

 

もちろん眠気もあって、頭も完全に働いていないので、そのまま寝過ごしてしまう・・・。

 

元々、起きる気がない人の場合は、意識から変えていく必要がありますが、ちゃんと起きたいと思っているのに起きれない人であれば、起きれるようになりたいですよね。

 

今回は、朝起きれない原因と、どうすればすっきりと目覚めることができるかについてみていきたいと思います。

 

 

病気じゃないかは確かめるべき

 

おそらく大丈夫だとは思いますが、病気の可能性ということも考えられなくはないため、まずは病気かどうか確かめる必要があります。

 

ただし、症状が深刻ではないため、確認するのもなかなか難しくはあります。

 

朝起きれないことでよく言われる病気としては、自律神経失調症が挙げられます。

 

もう少し詳しく診断すれば、別の病名が出てくるかもしれませんが、朝起きれないと言った体に起こる異変は、自律神経が関係しています。

単純な寝不足ではなく、しっかりとした睡眠時間を取って寝ていても、朝本当に起きれない、手足が動かなくて、なかなか立つこともできない。

 

そういった場合は、もしかすると自律神経失調症かもしれません。

 

自律神経失調症といっても、明確に病気というわけではなくあいまな表現であることは確かです。

めまいがしたり、動悸が激しかったり、だるさ、食欲のなさ。

口が乾いたり、喉の痛み、腹部の張りや、胸のつかえ。

内臓器官の異常など、カラダ全体の言い表しにくい症状に、よく用いられます。

 

本気で治したいと思っているような方で、それでもどうしても朝起きれないのであれば、病院で診断してもらうことも一つの方法です。

 

万が一手遅れとなっては遅いですし、診断を受けて異常なしであれば、後は普段の生活で、どう改善していくかを考えれば良いだけなので、不安もなくなります。

 

症状が少し深刻だと思っている場合は、お医者さんに診断してもらってくださいね。

普段の生活での改善ポイント

 

病気じゃなく、そこまで深刻な症状はないけど、朝スッキリ起きたい。

そういった場合の改善ポイントについて見ていきたいと思います。

 

ここからは人によって当てはまるポイントも異なると思います。

自分が当てはまっていると思ったものがあれば、そこを改善すればスッキリ起きれるようになるかもしれませんので、注意してみていってください。

 

睡眠時間は足りているか

 

まずは当然とも言える項目ですが、睡眠時間ですね。

睡眠時間が不足しているとわかっているのなら、やはりそこは一番改善すべきでしょう。

 

体が眠たいために朝起きれないというのは、逆に考えると体としては正常な働きと言えるでしょう。

年齢や、体調にもよるかもしれませんが、基本的には7,8時間睡眠時間が欲しいところです。

 

仕事などで、どうしても長い睡眠時間が確保できない場合は、睡眠の周期に合わせて時間を調整するのも良いでしょう。

 

睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠を周期的に繰り返しているわけですが、このサイクルの中途半端なタイミングで起きると、目覚めが悪くなると言われています。

 

理想としては1時間半周期で見ると良いでしょう。

4時間半では短すぎるので、6時間、7時間半を目安に起きるタイミングから逆算して眠りにつくように調整してみてください。

 

睡眠時間を調整するだけで、意外と朝スッキリ起きれるようになることもあります。

 

目覚ましのかけ方

 

目覚ましのかけ方も、非常に重要です。

 

最近はスマートフォンの目覚まし機能を使っている人も多いと思います。

 

目覚ましでよくあるのがスヌーズ機能

これは、設定した時間の数分後にまた目覚ましを鳴らしてくれる機能ですが、これがあまり良くないんです。

 

なぜなら、最初の目覚ましの時点で、目が覚めても、もうすぐ数分後にもう1回目覚ましが鳴るから、そこまで寝る。

こういったことをほとんどの人がしていると思います。

 

スヌーズ以外でも、朝起きれないことが分かっているので、早めに目覚ましを設定しておいて、段階的に何度も目を覚ますことをしている人もいると思います。

 

一回の目覚ましで起きなければいけないという意識があれば、それだけ目覚ましの効果も高いのですが、何度も目覚ましが鳴ってくれるという甘さが、だらだらと寝過ごしてしまう原因となっているんです。

 

めざましの理想的なかけ方は、一回きりに設定すること

 

ただしこれだと、目覚ましを止めて二度寝した時に寝過ごす危険性があります。

なので、目覚ましの置く場所を変えます

 

手を伸ばして届く範囲に目覚ましをおかずに、歩いて行かなければ止めることができない場所に、目覚まし時計を置きます。

そうすれば嫌でも、起き上がって目覚ましを止めに行かないといけないので、起きることができるというわけです。

 

何度も目覚ましをかける習慣が付いている人は、ぜひ一度試してみてください。

 

夜の食事

 

夜の食事の取り方も、睡眠に関係しています。

 

特に仕事が忙しくて夜帰ってくるのが遅いという人。

おそらく食事をとる時間も限りなく深夜に近い時間帯でしょう。

 

食事をしてから時間をおかずに寝ることになっている人も多いのではないでしょうか。

おなかの中でまだ消化しきれていない状態で、食後に間を置かずに睡眠に入ると、睡眠の質が下がってしまいます

 

胃腸に負担をかけてしまうため、体を休めることもできず、朝起きる事に影響が出ている可能性があります。

仕事の事情もあるとは思いますが、できるだけ食後時間をかけるように心がけましょう。

 

朝起きてからの1つの楽しみを作る

 

朝起きるための方法として、目覚めてすぐに楽しみを一つ作る方法があります。

 

コーヒーが好きな人は、起きてすぐ一杯のコーヒーを飲む。

朝食が好きな人は、朝起きて好きなものを食べる。

 

そういった楽しみがあると意識すれば、だるい気持ちよりも楽しみの気持ちが勝って、すっと起きれたりします。

 

朝の目覚めが悪い人は、学校へ行かなければいけない、仕事に行かなくちゃいけない、そういったマイナスイメージで支配されています。

だからこそ起きたくないという人も多いでしょう。

 

そこに、朝起きればまずは楽しいことがある。

そう脳に意識させれば、起きることが嫌という意識をすり替えることができて、すっぱりと起きることができるでしょう。

 

一度試してみてください。

 

スッキリ目覚める方法まとめ

 

色々とすっきりと目覚める方法についてみてきました。

 

おそらく大丈夫だと思いますが、まずは病気じゃないかどうかは確認してみてくださいね。

 

体の不調でないのであれば、基本的なところを見直せば、すっきりと目覚めることができるはずです。

 

体の不調は、肉体的なものも精神的なものも、コツコツと体に溜まっていきます。

普段の生活の中で、ストレスを溜めやすかったり、生活習慣が乱れやすい人は、朝の起きにくさにその症状が出ているのかもしれません。

 

健康な体作りには、正しい生活習慣が大切ですので、これを機に普段の生活を見直してみるのも良いと思います。

 

朝起きれない人の参考になれば幸いです。

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