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慢性的な疲れが取れず、何もする気が起きない原因と対策法を伝授!!

更新日:

 

基本的に人は、外からの影響を受けやすい。

 

外とは自分以外ということです。

自分の中から湧き上がるような感情が爆発する時もありますが、それさえも何かの刺激を受けた反応であることがほとんどです。

 

つまり、病みやすいということ。

特に今の社会はそうなりやすい。

 

周りのことを気にしないタイプの人でさえ、追い詰められれば自殺してしまう世の中です。

普段身を置いている環境の良し悪しによっては、知らない間に疲れ溜め込んでしまう人がとても多い。

 

身体的な疲れは、体を休めれば、回復していくはず。

全力ダッシュしても、そのまま走り続けることができないですが、休めばまた全力ダッシュができる。

 

しかし、精神的な疲れ。

これがなかなかやっかいですよね。

 

最悪の場合、自分がそうなっていることに気付けないときもあります。

最近特に、気分が落ち込んだり、元気がない、うつ状態である人が多くなっているという話を聞きます。

そうなりやすい現代社会なのでしょう。

 

そして精神がやられると、身体にも影響が出るのが、また厄介なところです。

 

なんとなくだるい。

いつも疲れている。

休んでも疲れが取れない。

時間があって休みの日でも、何もする気がおきない。

 

疲れの状態や症状にも、深刻度合いがありますが、ひどいものになれば、社会生活を送れないレベルまで。

 

今働き盛りの世代の人は、常に忙しくしんどい状態が続いていると思います。

元気一杯でハツラツと周りの人に元気を振る舞いたい、というわけじゃなくて、普通に働いたり生活できるように、疲れやだるさがとればいいですよね。

 

普段の生活習慣の見直しもそうですが、意識を変えるだけで、そういった疲れやすさから解放される可能性があります。

 

今回は、多くの人が抱える悩みとして、日常的に感じている疲れやだるさの原因や、解消法についてまとめてみました。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

常に疲れてだるいことの危険性

 

冒頭でも述べましたが、身体的な疲れ。

これは、休めば回復するはずなんです。

 

それなのに疲れていると感じる、それにだるさ、やる気が起きない。

こういった場合、精神面の部分、神経がやられている可能性が高いです。

 

ここでプロゲーマーの例をご紹介します。

日本人発のプロゲーマーで有名なウメハラさん

大好きな格闘ゲームで世界一になったものの、仕事としての道がなく、ゲームの世界から一度足を洗いましたが、周り回って、プロゲーマーになることができたそうです。

 

その時彼は、自分の好きなことで飯を食える喜びに、1日18時間、1日のほとんどをゲームをして腕を磨いたそうです。

 

好きなことなので、いくらでもできる。

そうするべきだし、どこまでも強くなりたい。

その思いから全ての時間をゲームに捧げたそうです。

 

そして実際に強くなって、大会で優勝したりもしたのですが、異変が訪れます

 

ゲームの画面を見ると気持ち悪くなる・・・。

 

でもそんなことは言ってられないと、気にしないふりをしてそのままゲームを続けた結果、コントローラーさえ持てないほどの状態に追い込まれたそうです。

 

そこまでの状態になってようやく自分の異変に気づいて、どんなに好きなことだとしても、変に自分を追い込んでやらなければいけないと思い込むことが、間違いであったと気付いたそうです。

 

この話からわかることは、自分の好きなことでさえ、プレッシャーを感じた状態で肉体的にも精神的にも追い込まれれば、精神が病むということです。

 

ゲームの場合、その場で動かないので、体を動かしすぎた疲れというよりも、集中しすぎることによる体の疲れや、それを極めるしかないといったプレッシャー、プロとしての責任感からきたものでしょう。

 

それでも疲労はたまるし、好きなことをやりたいのにできないといった、一見すると不思議ですが、心を病んだ状態になりうるということです。

 

見えない疲れ

 

好きなことをしていてもそうなるのですから、そこまで好きじゃない、または嫌いな仕事を延々やらされている、そんな意識では、仮に時間は短いとしても、体にダメージは蓄積しているでしょう。

 

見えない疲れがたまっているんですね。

 

このバランスが悪い方に傾けば、一気に体に症状として現れてきます

 

もともと体が弱いタイプの人は、特にそうなりやすいと言えます。

 

危険なタイプは我慢しやすい人ですね。

我慢する人は我慢することを良いことと思っている場合があります。

どこかで我慢している自分のことをすごいと思っている。

 

通常であれば徐々に不調を感じたりするのですが、そういうタイプの人は溜め込んでから一気に極端な症状を発症します。

 

冒頭でも述べたように、疲れていたり、だるさを感じていることを、自覚できている人は、実はまだマシなんですね。

 

そこで自分の症状をしっかりと把握して、回復に努める。

今日はちょっと調子悪いから、迷惑をかけない範囲で自分は無理をしない。

 

こういった事ができたり、意識できているだけで、ずいぶんと違ってきます。

 

自律神経失調症の可能性

 

自律神経失調症と書くと大げさに見えますが、要は明確に表しにくい症状、だるさ疲れもうそうです。

 

吐き気や呼吸困難、手足がしびれたり、頭がふらつく、頭痛がする、節々が痛い、視界が霞んで見える、耳が聞こえにくい、食欲がない、胃がムカムカする、便通が悪い、寒気を感じるなどなど。

 

はっきりとした原因がわからないけど、確かに不調を感じる。

でも、いつもそんな状態だったら、自分でもわからなくなるようなことばかりです。

 

1日の中でもある一定の時間だけそうなるといった場合もあります。

なかなか判断が難しいところですよね。

 

もし症状が深刻な場合は、自分の体です、無理はせずに病院で診断を受けた方が良いでしょう。

異常なしとわかれば、疲れが蓄積しているということなので、休めば普通の状態にすぐに回復することができるでしょう。

 

生命としての最低水準を保つには

 

私たちは人間ですから、カラダとしては、生命活動が最も重要なわけです。

 

睡眠時間を削ったり、食事の内容を簡単に考えがちで、いざ病気になったり問題が起きてから対処するというのが、現代人の特徴ですよね。

 

病院も薬もありますし、いざとなったら休めばいい。

そんな考えの人がほとんどです。

体が壊れてしまって致命的な状態にならなければ良いですね。

 

そうならないように、普段の生活も最低限の元気を保った状態になるには、この当たり前の基本となる生活習慣は、見直した方が良いでしょう。

 

ただでさえ疲れを感じているのですから、正しいサイクルで十分な睡眠をとる。

食事内容も栄養バランスを考えなおす。

現代人は野菜不足と言われていますね。

野菜嫌いであれば他の方法で、その栄養成分をまかなう。

 

そういった対処でも、何もやらないよりは、ずいぶんとマシでしょう。

もし自分がそういった内容で、不足していると感じているなら、改善してみてください。

元気に日常を送れることは、意外と嬉しいものです。

当たり前のことが大切なんですね。

 

野菜不足を簡単に補う方法とは!?

 

慢性的な疲れ、だるさの原因と対策まとめ

 

知らない間に蓄積している疲れを無視してはいけません

だるいなぁ、と思えばしっかりとそれを自覚してあげる。

 

そして、なぜ自分がそうなっているかを、考えてみてください。

 

おそらく今置かれている状況で、周りからプレッシャーを感じていたり、人間関係や、仕事の問題などを、意識しすぎているかもしれません。

 

その問題を変えられないのなら、それ以外のことでカバーするしかないでしょう。

 

うまくストレス発散する方法を考えたり、しっかりと体を休める時間を取る、普段の生活を見直す。

 

体は資本です。

体を壊せば元も子もありません。

健康に過ごせてこそ、仕事もできます。

 

もし本気で悩んでいる人は、体を休めて意識を変えるようにしましょう。

 

慢性的な疲れで悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

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