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離婚するメリットとデメリットとは?子持ち子なしで変わる離婚の選択肢

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幸せな家庭を築くことができるはずだったパートナーと、離婚を考える時。

お互いの気持ちだけの問題で済む話ではありません。

世間体だけでなく、子供に関すること、資産やお金を稼ぐことに関することなど、離婚することで様々なことに影響します。

離婚せずに我慢した方が良いのか?

自分にとっては、きっぱりと別れてしまった方が幸せになれるのか?

あらゆる視点から、離婚することについて考えるべきです。

 

今回は具体的に離婚をするとどんなメリットとデメリットがあるのかについて、詳しく解説していきたいと思います。

 

 

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離婚するメリット

旦那との生活から解放される

離婚して独身になれば、これまでの窮屈な生活から解放されることになります。

生活面もそうですが、一番大きいのは精神面でしょう。

離婚する状態ともなれば、毎日顔合わせるのも嫌だったはずです。嫌な人間と一緒に居続けることほどの苦痛もなかなかないですよ。

 

確かに離婚したことで少し落ち込むかもしれません。

でもそれよりも新しい可能性が開かれた生活を楽しむことができる方が、大きいと感じることができるでしょう。

離婚すればいちいち旦那に許可を取る必要もないのです。

 

子なしなら自由な時間が手に入る

日本家庭における妻の役割は負担が大きすぎます。

もし子供がいなければ、独身時代のように好きな時間を満喫することができます

 

実家に戻れば、家事や掃除洗濯なんかもせずに済みますね。

ひとり暮らしでも、結婚生活に比べれば相当自由になります。

友達とお茶したり、自分の趣味に時間をいくらでも費やすことができます。

1日の中で1時間も自由に使える時間がなかったのに、フルタイムで自分の自由に使える時間が手に入ると考えると、すごくワクワクしてきませんか?

 

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もう一度恋愛することができる

離婚してすぐは恋愛のことなんて考えられないですよね。

でも、時間が経てばまた人を好きになれます。素敵な人が現れれば、また恋に落ちるんです。

 

結婚までいかなくても好きな人を作ることはできます。

年配の方で、籍を入れずに事実婚のまま一緒に暮らしている人もたくさんいますよ。

離婚する人は、結婚して恋愛感情が冷めきった人ばかりです。

心がキュンキュンときめく瞬間って、もう何年も味わっていないんじゃないですか?

年をとっても、何歳でも恋愛することはできます。

そういう可能性がまた自分にも起こるかもしれないというだけで、嬉しい気持ちになりますよ。

 

新しいことにチャレンジできる

結婚と同時に自分の成長が止まってしまった人って結構多いですよね。

勉強は何歳からでもできるし、新しいことを始めるのに年齢は関係ありません。

大学に行って学び直すのも良いし、語学留学で海外に行くこともできます。

自分のことはすべて二の次にしていたなら、離婚をきっかけにまた自分のために新しいチャレンジを始めてみることをお勧めします。

ケンタッキーのカーネルおじさんも65歳から企業したんですよ?

たとえ熟年離婚だとしても、できることはいくらでもあるはずです。

 

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離婚するデメリット

金銭的に厳しくなる

少し現実的な話をすれば、女性の場合、離婚することで金銭的に厳しくなることでしょう。

共働きでなく専業主婦だったなら、自分で稼ぐ方法を探さなければいけません

 

手に職を持たない人であれば、アルバイトやパートしか選択肢がないことになります。

高齢であればあるほどを選択肢がかなり狭くなります。

今まで生活水準が高ければ、それだけ落差が激しく、買いたいものも買えなくなってしまう。

今まで付き合いがあった友達と遊びに行くお金もなく、貧しい生活を強いられることになるでしょう。

離婚を考えるのであれば、まずは一人で稼ぐ方法を見つけるべきです。

安定して稼ぐ道が見える前に、勢いで離婚してしまうと後悔することになる可能性が高いでしょう。

 

子持ちの場合は子供が片親になる

子供がいる家庭なら、どちらかが親権を持って子供を引き取ることになります。

子供の年齢が小さければ、それだけ片親時代が長くなるということ。

 

子供の成長に家庭環境は大きく影響を与えます。

それでも両親の仲が悪い家庭で育つよりも、きっぱりと離婚してしまった方が精神的な面では健全と言えるでしょう。

子供の事を考えて、生活面で苦しくなっても幸せな家庭を自分一人で支える覚悟があるなら、離婚するのもひとつの方法です。

しかし、子供のためにお互いの夫婦仲はひとまず置いておくのも有効な手段でしょう。

中学校や高校を卒業するまで、冷戦状態にしておいて、子供が成長しきってから離婚するのも親として正しい判断と言える状況もあるはずです。

 

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働きながら子育てしなければいけない

小さい子供がいる家庭で離婚してしまうと、子育てしながら仕事をしなければいけないことになります。

仕事をしながら子供を育てるのは相当大変なことです。

まず体力的に相当厳しく、睡眠時間もまともに取ることができない。

保育園や幼稚園送り迎えをして、出社前や早退も考えなければいけません。

子供が熱を出せば、両親に迎えに行ってもらわなければいけない時もあるでしょう。

自分にそういうフォローしてもらえる人がいないなら、過酷な状況が待ち受けていると言わざるを得ません。

 

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離婚を検討するときの注意事項

感情に任せて離婚に踏み切る前に、離婚について検討すべき注意事項をまとめておきます。

 

まずは別居に留めておく

段階的に離婚を考えるために、まずは別居に留めておきましょう。

距離を置いて生活することで、結婚生活について冷静に考えることができます。

自分の両親や友人に相談して、いろんな意見を聞くこともできるでしょう。

結婚状態は続いているので、金銭的な面も安定しています。

離婚が揺るがないとしても、離婚に持っていく流れとしてもスムーズです。

 

自分でお金を稼ぐ方法を探しておく

男性はおそらく問題ないですが、女性の場合、30代や40代で職務経験なしだと、社会に放り出されても何も稼ぐ能力がないことになります。

ゼロから稼ぐとしても、離婚してから考えるよりも離婚前から意識して仕事について考えておくべきです。

自分にはどんな仕事ができそうか?どんな仕事がしてみたいのか?

その仕事をするためにどんな資格が必要になるのか?

それを学ぶために学校に通う選択肢もあります。

事務の仕事でも簿記の資格を持っているだけで就職できる確率も高くなります。

いくら貯金があっても、貯金額が減っていくとだんだん焦って取り返しのつかないことになりかねません。

老後のことも考えて、離婚する前にお金についてしっかりと考えておくべきです。

 

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子供が成長するまで我慢できないか考える

子供がいる家庭では、子供の事を考えて離婚の決断をすることになります。

私も小学校の頃に苗字が変わった子を何か見てきた経験を持っています。

今考えれば見えないところでいろんな苦労をしていたんだと思います。

家庭環境が変わって住む家も変われば、精神的な影響はとてつもなく大きなものです。

大人の都合だけで子供にそんな辛い思いをさせていいのか?

もう一度よく考えて決断してもらいたいところです。

 

まとめ

離婚するメリットとデメリットは自分を優先するか周りを優先するかで判断できます。

今一度自分の置かれている状況を再確認して、間違った選択をしないように慎重に考えてください。

特に子供がいる家庭なら、できれば子供の成長を待つべきでしょう。

自分に金銭的な面で不安がないかどうかも重要なポイントです。

自分に関わる全ての人が幸せになる道を選んでくださいね。

 

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