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性格・心理

自己中心的な人が持つ特徴と心理とは?自己中な性格を直す方法

更新日:

表立っては周りに合わせている様に見せている。

でも実際は自己中心的な人って多いですよね。

自己中心的な人は心の中で何を考えているのか?

なぜ人よりも自分のことを優先することを選択するのか?

周りに自己中心的な人がいる人は、そのことについて知りたいかもしれませんね。

もしくは、誰かに自分が自己中心的であることを指摘されたことで、その性格を直したいと考えている。

 

今回は自己中心的な人が持つ特徴と心理、そして自己中心的な性格を直す方法についてまとめてみました。

 

 

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自己中心的な人の特徴

まずは自己中心的な人の特徴についておさらいしておきましょう。

 

協調性がない

自己中心的な人は、まず第一に自分を優先します。

そのために協調性が全くないと言えます。

自分一人だけでなく周りに人がいるのに、気にせず自分の利益を優先するわけです。

例えば、行列が出来ていても割り込んだり、電車の列にも並ばない。

全員に行き渡る分だけの量がなく、足りない状況にもかかわらずもらえなかった人のことを何も考えない。

よくある話ですよね。

逆に自分が損する立場であれば、声を大にして不満をもらす。

平等じゃないと叫ぶのは、自分に不利益がある時だけです。

 

自分のことだけ話す

自己中心的な人は会話をしていても、話題は自分のことばかりです。

自分がどれだけすごかったのか、自分がどれだけ恵まれているのか、誰かに何かを買ってもらったり、自分にはすごい知り合いがいる。

自慢話ばかりです。

他人の話は聞いているふりだけで、本当は何も聞いていない

 

聞いていたとしてもその内容からさらに自分のすごいところを話すためのネタにしかしない。

そもそも自己中心的な考えをしているので、他人がどう思っているか気にしてない。

会話が成り立っている様で成り立っていません。

自分の踏み台にすることしか考えていないんです。

 

常識がない

自己中心的な人は常識がありません。

これはあえて常識を無視している面もあります。

なぜなら常識のとおりにしてしまうと、自分の好き放題にすることができないからです。

自己中心的な人の行動するきっかけとなるのは、自分がやりたいかどうか。

仮にルールを無視することになったとしても、自分ルールを優先するのです。

警察に捕まったり、法律を無視するような重大なことでなければ、ルールは守らない。

ニュースになるような事件を起こす様な人たちは、おそらくこういった考え方をしているのでしょう。

 

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相手のことを否定する

自己中心的な人たちは、自分の考えが全て正しいと考えている。

それ以外のことはすべて間違っていると考えているんです。

相手が自分のわからないことや間違っていると思っていることを話せば、全て否定します。

どちらも正しい考え方があるという判断をすることができない。

不毛な言い合いをしている人たちをたまに見かけますが、どちらも一法通行で話し合っている人たちは相手を否定しあっているだけです。

物事の本質は関係なく、自分の言うことをすべて正義だとしているのです。

 

怒りやすい

自己中心的な人は、怒りやすいことも特徴の一つ。

自分が王様だと考えているので、自分の思い通りにならなければ不満がつのるというわけです。

自分が気に入らないことに対して、全て怒りを感じる。

つまりそれだけ怒りやすいということです。

常にイライラしている。

顔の表情が怖い。

そういった人を見ると、自己中心的な人じゃないかと疑うべきですね。

 

一人っ子であることが多い

自己中心的な人は兄弟がいない場合も多いです。

一人っ子で育った人は、家庭の中で子供として受け取れるものを全て自分のものにできるのです。

愛情はもちろん、お金の面でも二人より一人の方が費用がかからないのでそれだけ色々買ってもらえる。

贅沢三昧というわけではないですが、我慢しなければいけない兄弟家族の家庭よりも、わがままな人に育ちやすいのです。

育っていく環境の中で、自己中心的な考えをしていると周りの人とうまくやっていけないと気づくことができれば良いのですが、大人になるまでに修正できなかった人は、そのまま自己中心的な考えを貫き通すことになります。

年齢を重ねてしまうと、性格を修正するのはかなり難しいですからね。

良い年した大人なのに分別のない情けない行動をとる人は、そんな人達なのです。

 

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自己中心的な性格の直し方

もし自分が自己中心的かもしれないを気づいた人で、それを直したいのであれば、考え方を変えなければいけません。

根本的な考えが変われば、性格も変わります。

大人になって丸くなったと言われる人がいるように、年齢を重ねていても性格を変えることはできます。

ただし、三つ子の魂百までと言われる様に、相当な努力をしなければなかなか改善することはできないでしょう。

 

自分一人で生きているのではないことを再認識する

世の中は自分一人によって動いているものではない。

誰もが助け合って生きている。

そのことを認識するだけでも、自己中心的に考えは生まれないはずです。

どんな人でも誰かに助けてもらっているはず。

直接的でないとしても、必ずその恩恵を受けています。

あなたが食べているものも誰かが作っているのです。

着ている服も、誰かが作っている。

住んでいる場所もそうです。

まずは一人で生きているのではないことをあらためて考え直しましょう。

 

自己中心的な考えは、恐さの表れ

自己中心的な考え方をしてしまうのは、自分の中の恐さの表れなのです。

怖い犬ほどよく吠えるように、相手に対して強い姿勢で突っぱねるのは自分が怖いから。

自分の中で受け入れる器がないのです。

恐れがなければどんなことでも受け入れられるはずです。

 

自分のすごさを強調しなければいけないのは、周りの人が怖いのです。

自分の臆病さを認めなければ、いつまでも自分の周りにある壁を壊すことはできないでしょう。

もしかすると幼い頃に経験した嫌な記憶がトラウマになっているのかもしれません。

自分中心に考えてしまうのは、恐さの裏返しだということに気づきましょう。

 

熱くならずに冷静に対処する

自己中心的な人にありがちなのが、反射的に熱くなってしまうことです。

カッとして気づいた時には相手を攻撃していたり、怒りがmaxに達している。

冷静に考えればそこまで熱くなる必要はなかったのに・・・。

そういった焦りも、周りが見えなくなってしまう原因の一つです。

相手のことに反発せずに、ひとまず受け入れる。

それだけでも全然違ってきます。

 

受け入れるのは相手に負けると言うことではありません。

相手の考えを知るだけで否定も肯定もしない。

相手に反論できないと負けたような気分になってしまうと感じているかもしれませんが、そうではないのです。

常に冷静でいられる様に、反射的に熱くなるのは避けましょう。

 

まとめ

自己中心的な人の特徴と心理状態についてまとめてみました。

 

自己中心的な考え方では、社会の中で生きていくことは難しいでしょう。

大人になっていないとしても、学校生活においても友達との関係もうまくいかないでしょう。

成長していく中で、人間関係に揉まれて自然と自己中心的な考えはなくなっていくはずです。

 

しかし良い大人になっても自己中心的な人はいます。

自分の周りには相手がいるということを忘れないでおきましょう。

自分が優れていることを強調しなければいけないこともないはずです。

なぜ自分が自己中心的になってしまっているのかをしっかりと見つめて改善していく必要があります。

 

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