スキンケア

乳輪(にゅうりん)がものすごくかゆい!乳首のかゆみの原因とケアするための方法とは?

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乳首の乳輪のまわりが、かゆくて仕方がないですか?

かゆみの原因によっては、放っておくとどんどん悪化することもあります

寝ている時にも知らない内に掻いてしまうことで、乳首を刺激してしまっているかもしれません。

最悪なのが、黒ずみの原因になる可能性が高いことです。

黒ずみ乳首って、遊んでそうと思われるし、ピンク色のきれいな乳首じゃないと、おっぱい自体の魅力もかなり下がりますよ・・・。

 

軽く見てしまいがちな乳輪のかゆみの悩み。

ひどい状態にならない内にしっかりと原因をつきとめて、かゆみをケアしたいところです。

今回は、乳輪のかゆみの原因と対策方法について、詳しく見ていきましょう。

 

 

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乳輪のかゆみの原因とは?

なぜ乳輪にかゆみが起きているのか?その原因もタイプによって異なります。

原因に対して正しい取り込み方でケアしないと、全く効果が出ないところか症状が悪化することも考えられます。

まずは、かゆみの原因について確認しましょう。

 

ブラジャーの種類やサイズが合っていない

ブラジャーのサイズが合わない女性

普段つけていたブラジャーから新しいの素材のものへ変えた場合

また、ブラジャーのサイズが合わなくなっている。このケースは特に多いので注意したいところです。

 

アレルギー反応を疑ってみる

ふだんずっと乳輪に触れているブラジャーの素材が変わった・・・。これが、アレルギー反応となってかゆみを感じる人もいます。

乳首の部分で先端が尖っているので、こすれやすいですよね。

ブラの衣類に一番接している部分なので、素材が肌と反応している可能性は、十分考えられます。

最近ブラジャーを変えたという人は、今まで使っていたブラジャーの素材をチェックしてみるか、一度元のブラジャーに戻してみることをおすすめします。

 

ブラジャーがかゆい

白いドレスの女性

胸のサイズにしっかりと合っていないブラジャーを着用していると、乳首の部分で摩擦が起こり、動くたびに擦れることになります。

これはわかりやすくかゆみを感じる原因の1つ。

乳輪も肌の一部なので、小さな刺激でもかゆみを感じたり、皮膚として炎症を起こすこともあるわけです。

 

かゆみは体から発せられるサイン。放っておくと、いつまで経っても解決しないですよ。

もし寝ているときにブラジャーを着けているなら、やわらかい素材のブラジャーに変えるべきです。

寝ているときって、自分が思っている以上に寝返りなどの動きで、擦れやすいですからね・・。

どうしても睡眠時にブラを着けたいなら、ナイトブラがおすすめですよ。

ナイトブラ

 

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ボディーケア製品が体に合っていない

ボディケアをする女性

新しいボディソープの製品を使い始めたタイミングは要注意です。

  • お風呂のお湯に入浴剤を入れた
  • 体を洗うボディーソープを変えた
  • 普段と違う石鹸を使った
  • 美白製品を使い始めた
  • バストアップクリームを使い始めた

乳輪に触れるボディーソープや石鹸などを、変えたタイミングでかゆみを感じたなら・・・。

それが原因である可能性がかなり高いです。

その場合は、新しく取り入れたものを利用するのは一時的にやめましょう。止めてかゆみがおさまれば、新しく使ったものが原因です。

 

季節の変化による影響

季節の変化を感じさせる花

季節の変化によって、肌自体に影響が出ることもあります。特に普段通りの生活習慣で、突然痒くなった・・・。

このタイプであれば、季節の変化によって体に起きた変化が原因でかゆみを感じているかもしれません。

 

特に夏場などの蒸れやすい時期。

汗をかいたりした後に、しっかりとケアできていないと、かゆみの原因となりやすいです。

蒸れによって湿疹が起これば、乳頭部湿疹と呼ばれる乳首周りのかゆみを感じる原因として十分考えられます。

かゆみ以外でも季節の変化が体にあらわれやすい人は、この原因が当てはまっているかもしれません。

 

女性ホルモンの乱れ

乳首や乳輪も女性ホルモンの影響を受けやすい場所です。

ホルモンバランスが崩れがちな生理の周期などのタイミングで、定期的にかゆみを感じているなら、その可能性も高いと言えます。

かゆみ以外にも、体の変化としてニキビができやすかったり、体調を崩しているなら、ホルモンによるものと考えて、少し様子を見るのも良いでしょう。

 

年齢による肌質の変化

季節要因と少し似ていますが、年齢を重ねることで肌の質にも変化が出てきます。

若いときは何も問題がなかったのに、突然かゆくなったという場合・・・。

乳首周りの肌質が変わってしまった可能性も考えられます。

 

乾燥肌の場合、こすれやすくなるため、かゆみの原因となっていることは十分ありえます。

普段使用しているケア製品を脂分を補給するタイプに変えてみると改善するかもしれません。

 

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授乳によるかゆみ

赤ちゃんを母乳で育てているママさんの場合。

授乳によって乳首を噛まれることで、見えない小さな傷ができている可能性があります

 

乳首に限らず、皮膚なんかの傷は治る時に痒くなりますよね。

それが乳首でも起きているのかもしれません。

この場合授乳をやめるわけにはいかないため、授乳母乳しっかりとケアしてあげる必要があります。

もし傷が治りやすくするために、乳首に軟膏などを塗るのであれば、赤ちゃんが触れても問題のない成分であることをしっかりと確認して、傷口に見るべきですね。

できれば授乳期間中は、かゆみを我慢したいところです。

 

乳首に汚れがたまっている

女性として乳首はデリケートな部分という意識が強いはずです。

そのためにお風呂入った時にもほとんど洗わずにお湯で流しているだけという人は、首に汚れがたまっている可能性があります。

特に夏場にあればブラジャーの中は蒸れやすく、皮脂などの汚れが溜まっているケースがあります。

ゴシゴシと洗いすぎると逆に傷つけて余計に痒くなってしまいますが、優しく汚れを取る程度の力で乳首の周りの皮膚を清潔に保つ必要があります。

 

乳頭・乳輪湿疹の可能性

本当に何も思い当たる原因がない人。

この場合は、特にきっかけはなく、寝ている時にたまたま、かきむしってしまったことが事の発端かもしれません。

もしくは、体の内部で何か異変が起きているケース。

普段の生活でストレスや、神経系の異常、ホルモンバランスの乱れが原因で、乳首周りに影響が出ているかもしれません。

 

特に、乳首の先から分泌物が出ている場合は、要注意です。

乳頭・乳輪湿疹と呼ばれる症状になっている可能性もあります。

すぐに病院で診断してもらわないと、とりかえしのつかない状態まで悪化するかもしれません。

 

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乳首のかゆみを改善するための方法とは?

要点を指摘する女性

いろいろと原因について見てきましたが、かゆみを改善する方法についても確認していきましょう。

 

基本は掻かないこと

まず基本的にはできるだけ掻かないこと。

難しいことだとは思いますが、かゆみを意識しないようにして、なるべくかかないことです。

かくと、かゆみが強まって、またかいてしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

また乳輪自体も大きくなってしまったり、肌への刺激によってメラニンが生成され乳首周りが黒ずむ原因にもなります。

多くの場合、かゆみは肌トラブルによるものなので、肌に対して正しくケアしてあげれば自然とおさまるはずです。

 

ブラジャーの品質に気をつける

普段着用しているブラジャーはとても重要です。

サイズが合っていなかったならば、すぐにでも自分に合ったものに変えるべきです。

また、特殊な素材のものや、硬い素材のものは、擦れやすかったり、肌に合わないことも多いので、ひかえた方が良いでしょう。

デザイン性の高いものは、必要な時だけにしておいて、普段は肌にやさしいものを着用するようにしましょう。

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乳製品の過剰摂取の可能性

肌の表面ではなく、内部に異常がある場合、普段食べているもの、特に乳製品を多く食べている場合は、控えるようにしましょう。

女性ホルモンに大きく影響を与えるようなものは、胸にも影響が出る可能性が高いです。

牛乳やチーズなどをはじめとした乳製品は、一度食べるのをやめてみて様子を見るのも1つの方法です。

 

保湿クリームで摩擦と乾燥を防ぐ

乳輪まわりも肌の一部。

特に乾燥肌になりやすい人は、しっかりと保湿してあげる必要があります。

黒ずみの悩みをもっている人は、黒ずみケアと保湿ケアの両方をかねそろえたクリームがおすすめ。

摩擦などによる刺激で、黒ずんでしまった肌をきれいなピンク色にしつつ、しっかりと肌を守るための保湿成分をたっぷり含んだクリームを胸につけることで、ダブルの効果でケアすることができるんです。

 

胸の部分は、デリケートなところなので、刺激の強い製品を選ぶと危険です。

つけてもベタつかないクリームが理想的ですね。

 

乳首の黒ずみと保湿のWケアが!?気になる黒ずみケアのホワイトラグジュアリー!

 

皮膚科で軟膏を処方してもらう

先ほど原因のところで見たように、乳首の先端から分泌物が出ているような場合は、病院で軟膏クリームを処方してもらうのがベストです。

ホルモン異常によるものは、産婦人科で診断してもらったほうが良いでしょう。

いずれにしても、早めに診断してもらってください。

病院で見てもらって異常がなければ安心できますし、もし問題があったとしても早く病院で対処してもらえることになるので、こわがらずに見てもらいましょう。

 

片方の乳首・乳輪だけかゆい場合

両方ではなく片方の乳首・乳輪だけがかゆいという場合。

考えられるのは、体の内部による原因ではなく、外部による刺激が原因である可能性が高いでしょう。

自分の利き腕側の乳首だけの場合、寝ているときにかゆみを感じて、力強く掻いてしまっているかもしれません。

できるだけ刺激を与えない素材や、肌の質に合う素材を選ぶようにしましょう。

それでも改善せず、長期化するようであれば、一度病院で見てもらった方が良いですよ。

 

乳輪(にゅうりん)のかゆみの原因と対策まとめ

なかなか珍しい乳輪のかゆみですが、甘く見てはいけません。ひどくならない内に、しっかりとケアして解決したいところです。

 

こういったものを放置したことが原因で、乳首の黒ずみで悩んでいる女性が増えています。

知らない内に黒くなった乳首で悩んでも、ケアするのに時間とお金もかかります。

そうなる前に、しっかりと原因を確認して、ケアできるようになりましょう!

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