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背中ニキビ跡の黒ずみとかゆみの原因とは?気になる背中の肌トラブルの改善方法

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ふとした時に気づく背中のニキビ・・・。「えっ!?なんでニキビできてるの!?」痛みは全然ないけど、洋服の背中の部分に、できものの汚い汁みたいなのがついてて初めて気づいたり・・・。

 

普段は洋服を着るので、ニキビが出来ても顔みたいに目立つ部分ではないですが、ふとした場面で背中を見せるときもあります。その時に赤みがかった背中や、ニキビだらけの背中だと、人に見せるなんてできませんよね。

温泉なんかもそうだし、夏場だと水着は絶対背中が見えてしまいます。華やかなドレスを着るときも背中が見えるようなものが着れなくなっちゃいます。普段見えない場所だからこそ、いつ見せてもいいように、綺麗な背中にしておきたいところです。

 

ニキビ以外でも、女性にとって肌の黒ずみもとても気になりますよね。

デリケートゾーンの黒ずみは、遊んでるんじゃないかとか彼氏に見られると引かれるんじゃないかと不安で一番あぶない部分ですが、背中もやっぱり黒ずんでいると、何か病気を持っているんじゃないか、普段の生活が乱れているんじゃないか、と思われるかもしれません。

背中の肌トラブルは、見づらいこともあってなかなか気づきにくいですが、普段からできるだけ確認して問題がないか見ておきたいところです。

 

 

背中の肌トラブルの原因って?

肌の美容に気をつかう女性

 

背中の肌トラブルで考えられる原因はひとつではありません。多くの肌トラブルの原因は、保湿が不足していることが挙げられます。保湿不足しているとは、つまり乾燥しているということです。

 

肌が乾燥してしまえば、体の外からやってくる菌などから身を守ることが出来なくなってしまいます。見たければ少しざらついている程度でも、肌の細胞レベルで見ると、肌本来の機能を果たせないほどにダメージを受けている場合が多いです。

しかし保湿だけが原因というわけでもありません。

夏場だと特に言えるのですが、背中というのはとても汗がかきやすい場所なんですね。寝ている時が特にそうですが、人は仰向けになって寝ることがほとんどです。

寝返りを打つとはいえ、背中に汗をかくのは避けられません。そして洋服と布団に挟まれ蒸れた状態が寝ている間ずっと続くわけです。そうなると汗の成分が肌に浸透してしまうんですね。

 

汗というのはもともとは体から出て行った汚い成分が含まれているわけです。

背中によくできる汗疹はこれが原因なんですね。

朝にお風呂に入るという人は、そこで一度リセットされるわけですが、ほとんどの人は夜にお風呂に入って寝るわけなので、1日の中で、肌の状態が悪い状態が長くなってしまうんですね。冬場なんかは服を着込むため、スーツの場合でも背中にすごく汗をかきます。

 

本当にひどい状態の人であれば、朝起きた時に背中の肌のケアをしてあげるべきです。

お風呂に入れとまでは言いません。汗をかいていれば、背中全体を軽く拭いてあげた後に、化粧品のような肌に優しい保湿成分が豊富に含まれたクリームなどを、背中にも塗るだけでも全然違うでしょう。

こういったケアは大した効果がないように見えるかもしれませんが、こういった細かい肌の悪影響が積み重なってニキビの原因となっていることがほとんどです。

背中というのは見る機会がほとんどないので、ニキビができた後に気づくことがほとんどです。気づいてからでは遅いので普段からケアできるように心がけましょう。

 

痒くなっても掻いちゃダメ!

背中って何か掻くと気持ちいいですよね。でも絶対掻いてはいけません。

掻くというのは刺激を与えるから気持ちいいんです。気持ち的にスッキリするんですが、肌としては最悪の行為なんですね。というのも黒ずみの原因となるのが刺激に反応して肌に影響を与えるからなんです。

ただは刺激を受けるとメラニン色素というものが作られてしまいこれが黒ずみの原因となってしまいます。

 

また掻くことで、爪のような硬いもので皮膚をひっかくわけです。説明するまでもないですが、肌を破壊していることになります。背中にミミズ腫れのような赤い線が出るというのも必要以上に引っ掻いたことが原因です。

では、なぜかゆくなるのかと言うと先ほどの背中のケア不足原因なんです。汗をかいた状態の背中をそのままにしておくと、肌の状態が悪くなって、うずうずてしまうんですね。

 

腰痛や冷えによる影響

背中の上の部分ではなく、どちらかと言うと腰の少し上や腰回りの部分に、赤みがかったできものや黒ずみがあるという人の場合は、腰に関することが原因かもしれません。

 

腰に関する原因とは、腰の血行不良が考えられます。血行不良によって体が冷えやすくなり腰痛などが起こる原因とも考えられます。

普段から姿勢が悪いような人は特に注意が必要です。女性の場合は特に座り仕事お腹が多いと思いますが、どうしても姿勢が崩れがちです。長時間座った状態でいると、腰回りにかけての血の巡りも悪くなり、結果的に腰回りの側にも影響が出ている可能性は十分考えられます。

仕事の場合は座り続けるというのは仕方がないことです。

できるだけ同じ姿勢を取らないように、姿勢を変えたり席を立ったりして気をつけるようにしましょう。

 

アトピーの可能性も

これ以外の原因で言うと、冬場は特にダニやノミによることが原因の可能性もあります。

 

私も以前アトピー性皮膚炎にかかりましたが、その原因がハウスダストによるものでした。秋から冬にかけてダニなどが大量に発生するのですが、特に多いのがベッドなどの布団です。布団などを全く洗わない人、洗っても周期が長いような人は、背中のかゆみはアトピーによるものかもしれません。

症状としてはニキビがひどくなったような症状が出る場合もありますが、ひどくなるまで自分では判断しにくい場合もあります。長い間肌の状態が改善していないのであれば、一度皮膚科に診てもらうことをお勧めします。

 

ただし、皮膚科も完璧ではありません。皮膚科の病院によって診断結果が全然違うことがあります。

ひとつの皮膚科にこだわりすぎると、なかなか治療が進まないまま何年も継続することになる可能性もあるので、改善の兆しがないようであれば、複数の皮膚科に見てもらったほうがいいです。

 

背中の肌トラブルの改善方法

原因を解決する方法を伝える医師

 

本当にひどい症状の場合は、おそらく皮膚科に診てもらうのが一番の選択でしょう。

ただし、そこまでひどくないニキビがポツポツとできているという程度ならば、自分でケアできる範囲で綺麗に改善できるようになるでしょう。

 

ピーリングが効果的

ピーリングというのはご存知でしょうか。女性であれば知っているという方も多いと思いますが、簡単に説明すると、古くなった肌の角質を肌から剥がして皮膚のターンオーバー正常な状態にすぐというものです。

美容目的で行われることが多いですが、背中のニキビケアとしても非常に有効な手段です。

 

自分で行う方法以外にも、クリニックなどでもピーリングを受けることは可能です。クリニックであれば、ケミカルピーリング、メディカルピーリングなどと呼ばれています。自分で行うよりも費用はかかりますが、より専門的なプロによる施術によって、美しい肌を手に入れることができるでしょう。

自分で行う場合は、顔で行うような洗顔の延長線上のようなものになります。専用のケアクリームを使ってクレンジングを行っていくようなイメージです。

 

おすすめの背中ケア専用クリーム

まずは自分のできる範囲で、ニキビケアや肌の保湿などを改善したいと思われた方にオススメしたいのが、背中ケア専用クリームのルフィーナです。

ルフィーナであれば、ニキビケアと同時に肌の保湿を改善しつつ美容効果もあるので、背中ニキビで悩まれている方にぴったりと言えます。

 

背中ニキビ専用クリームのルフィーナをみてみる

 

背中の肌トラブルのまとめ!

背中の肌は、顔と違って見えにくいこともあり、しっかりとケアできていない人が多いです。背中も肌の一部なので、乾燥はもちろん肌のトラブルをかかえがちです。

 

衣類で見えなくなる部分なので、ついつい軽く考えがちですが、保湿はもちろん、爪でかいたり傷つけることで刺激となって黒ずみの原因にもなってしまいます。ふとした場面でいきなり対処することはできないので、ふだんからきれいな状態を保っておく必要があります。

 

ダイエットの結果、せっかく背中のラインがきれいになったとしても、肌自体が汚ければ背中美人の効果も半減です。

しっかりと肌ケアをして、すべすべの肌を手に入れてくださいね!

 

 

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