美容や健康に関するおすすめのトレンド情報をご紹介していきます

おすすめトレンド美容健康サイト

スキンケア

気になるまぶたのシワやたるみ目元の乾燥の原因と6つの対策方法とは?

更新日:

年齢を重ねた時にまぶたのしわやたるみって気になってきますよね。

目元は見た目に直結するので、すぐに老け顔につながります。

アンチエイジング対策として、どうやって目元のケアをすれば良いのか?

 

今回は気になる目元のシワや乾燥、たるみといった原因とその対策方法についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

まぶたのシワやたるみの原因

 

まぶたのしわやたるみは、肌による問題です。

特に年齢の影響が大きく、肌のケアを怠っていると、注意を引く部位ということもあって、シワやたるみが目立ってしまいます。

 

保湿が十分にされていないと、乾燥によってシワになりやすく、コラーゲンの減少やヒアルロン酸などが不足していると、内部の真皮層などで水分が足りない状態になり、結果的に肌の質が低いものになってしまうのです。

紫外線などの影響も強く、長年の蓄積されたダメージは、同じくコラーゲンなどを劣化させます。

目元は自分で触りやすい部分なので、手で触ったりこすったりといった行為でも影響を受けます。

そういったクセのある人は注意が必要。

 

たるみに関しては、目の筋肉も大きく影響しています。

眼輪筋と呼ばれる目の筋肉が衰えると、目がだんだんとさがってきて、たるみにつながります。

特に最近ではスマホやパソコンといった目にとってよくないものを見続ける機会が多くなっています。

酷使された目の疲れや、まばたきの回数自体が少なくなることで、筋肉が衰えることも影響しています。

 

目元のシワやたるみを防ぐ6つの方法

 

実際に目元のシワやたるみを防ぐために、どういった方法を取れば良いのか。

ここでは6つの方法にまとめてみました。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

化粧品を見直す

まずは普段使用している化粧品の見直しです。

目元の肌の乾燥の改善として、保湿を補うための化粧パックを利用したり、乳液やクリームで、肌のターンオーバーをしっかりと促すようにします。

目元も肌の一部と考えて、しっかりと水分や栄養、脂分などを補給してあげる必要があります。

 

美容成分を補う

美容成分を積極的に補っていくことも大切です。

コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分は、若々しく肌を保つために必要なもの。

肌の潤いを保つために必要な栄養成分をしっかりと補ってあげましょう。

プロテオグリカンと呼ばれる成分は非常に保湿力が高いため、製品を選ぶ時に含まれているかどうかチェックして選ぶようにしましょう。

 

日焼け対策

日焼け対策も重要です。

紫外線によって肌に受けるダメージに対して、何も対策をしていないと肌の質はどんどん下がっていきます。

夏場にばかり注意しがちですが、冬でも紫外線は降り注いでいます。

UVケアは常に意識して取り組むようにしましょう。

 

メイク落としの方法

メイクを落とす時に顔をこすっていませんか?

肌の摩擦や刺激を与えると、乾燥や保湿に悪影響を及ぼします。

洗顔や化粧水などでケアしているから大丈夫と油断していると、肌の劣化の原因に気づけずに、肌を傷つけていることになります。

指でこすらないように優しく泡で洗い落とすようにしましょう。

 

むくみを取る

血行不良によるむくみによっても、目元のシワや乾燥に影響します。

気になって手でさわりやすくなったり、かゆみを感じて手で触れる回数が増えると、知らない内に肌の乾燥やシミ、たるみの原因となります。

目元も肌の一部ということを忘れずに、しっかりとマッサージしてむくみを取ることで、目のたるみの改善につながります。

 

まぶた痩せマッサージ

まぶたの脂肪が少なくなれば、その分シワなどへの影響も少なくなります。

そのためのまぶたの脂肪燃焼の簡単マッサージをご紹介します。

 

まず、眉毛を動かさないように目を開いて10秒間その状態をキープします。

その後、眉毛を動かさずに、素早く目を強く閉じる。

これを5セットくり返します。

 

たったこれだけでも、まぶたの筋肉をしっかりと使って動かすことになるので、まぶたの脂肪が燃焼され、眼輪筋も鍛えることができます。

気になるシワはもちろん、目の下のクマも解消される運動なので、ぜひ取り組んで見て下さいね。

 

まぶたのたるみを解消するツボ押しマッサージ

目の下のたるみとまぶたのたるみを解消するツボ押しマッサージのご紹介。

 

目頭に人差し指を当てて、目尻のななめしたにある球後から目尻に向かって、順番に押しこんでいきます。

5セット繰り返したら、目の下の骨のすぐ上にある承泣というツボをおしていきます。

目のしたのたるみの解消に効果的なツボです。

眉の中央下の魚腰に親指を当てて、押し上げるように20回ほど揉みます。

まぶたのたるみの解消に効果的なツボになっています。

 

まぶたのシワやたるみ目元の乾燥の原因と対策のまとめ

気になるまぶたのシワ、たるみや乾燥の原因と対策について見てきましたが、いかがだったでしょうか。

 

まぶたの周りの加齢による衰えは、ひと目につきやすいため、かなり積極的にアンチエイジングしていきたい部分です。

そのためには、顔全体の肌と同じように保湿を中心とした美容ケアが必要。

またまぶた自体を持ち上げるための筋肉が衰えることでも、シワやたるみにつながります。

 

年齢を重ねると、目の周りに元気がなく、どんよりしたイメージで見られてしまうと、老いた顔に見られてしまいます。

加齢に負けないように、しっかりと保湿に気をつけて、まぶたを動かして筋肉をつければ、くっきりとした目元に戻すことができるでしょう。

 

目元のシワやたるみが気になる人の参考になれば幸いです。

 

関連コンテンツ



人気おすすめ記事

1

休日の上手い過ごし方がわからない・・・。そんな人のために休日の過ごし方の悩みタイプによっておすすめの方法を伝授します!

2

大人気でいきおいの止まらないすっきりフルーツ青汁! はたしてダイエットに有効なのか!?美容面でどれだけ優れているのか!?   そんなすっきりフルーツ青汁のどこがすごいのかについて詳しくまとめ ...

3

目つきの意外な改善方法が・・・!?目つきの悪さはデメリットばかり。早く治さないと損しつづけることに・・・。顔の印象を整える表情筋ストレッチもあわせてどうぞ!

4

バストアップを諦めてしまってませんか? これまで中途半端にバストアップに取り組んできた人は、効果を出し切れていない可能性は高いです。 バストは1カップでも大きくなれば、見た目にはぜんぜん違ってきます。 ...

-スキンケア

Copyright© おすすめトレンド美容健康サイト , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.