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目を大きくする方法【整形以外で】まとめ!小さい目でも簡単に大きくできる!?

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目というのは、眼球ではなく目の周りの筋肉によって見え方が大きく変わります。

もちろん個人差で目を見開いても大きさに限界はあります。

しかし、普段たいていの人は、目の周りの筋肉が衰えていて、垂れ下がっているはずです。

モデルや芸能人でない限り、どんな場面でも目を見開いている人はいないでしょう。

 

ということは、逆に考えればまだまだ伸びしろはあるということです。

今回は、可能な限り目を大きくするための方法についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

目を大きくする方法のすべて

目が大きい女性

考えられる目を大きくする方法をすべて洗い出してみます。

これ以外に方法はないはずです。試せるものは全て試すくらいの勢いで取り組んでみると、意外と目を大きくするのは簡単かもしれませんよ。

 

1分でできる目を大きくする運動

まずは目を大きくする運動です。

たった1分でも効果を感じることができるはずです。普段目の周りを動かせていない人ほど効果を実感してください。

眉毛も目の周りの一部になります。

 

眉毛の真下にもツボがあり、そこを刺激することで頭を使って凝り固まったものをやわらかくすることもできます。

目尻からこめかみ部分も、目の大きさの印象につながっているので、そこも含めて意識を変えてみましょう。

 

二重にする

二重も正直かなり重要です。なぜなら一重だと、まぶたの面積が広いからです

あとで話す目の筋肉のこととも関係するんですが、目が小さく見える原因のまぶた。ここをどうするかで、かなり変わってきます。

二重はまぶたが折り込まれた状態。それだけでまぶたの面積がせまくなる。さらに黒い影のラインがまぶたの上に入ることで、黒い割合が増える。

この効果によって見た目の変化はかなり大きいです。

 

人の顔の印象ってすごいもので、一重から二重にするだけでも見た目としては、目の大きさが大きく見えるんですよね。

ただし、アイプチのような方法で二重にするのは危険です。

まぶたが伸び切ってしまえば、元に戻らないので、自然な二重は作れなくなるでしょう。

まぶたに負担をかけずに、自然に二重を作り出す方法!?

 

メイクで大きく見せる

女性であれば、ここは避けて通れません。すっぴんになって目が大きく見える人は、ほとんどいません。

なぜなら、視覚的にそう見えてしまうからです。

 

人間はどうしても錯覚をおさえることができないんです。

よく棒を並べてどっちが長く見えるか?ってやってますよね。あれと同じで、目のまわりの黒と肌色の面積の比率が、どれだけ違うかによって目が大きいと錯覚してしまうんです。

すっぴんで目が小さいというのは、特にまぶたが見えるから。

だからこその、つけまつげであったり、アイライン、アイシャドウなんです。

 

いくら元々の目が大きくても、メイクがダメならメイクの上手い人に勝てないでしょう。

今は、みんなメイク技術があがってるので、やっていないだけでかなり不利と思って下さい。

 

顔やせで目元の脂肪を取る

直接的ではないんですが、まぶたは脂肪によって大きくなります。

太っていて顔にも脂肪がついていれば、ほっぺただけじゃなく目の周りにも脂肪がついているはずです。

目元の脂肪がスッキリすれば、それだけまぶたもふくらまずに、結果的に目をぱっちり開くことができるので、目が大きくなるというわけです。

 

表情筋を鍛えて目を大きくする

美容整形のところで少し話が出ましたが、目を大きくするにはまぶたを持ち上げる力が必要。

ここが自力で目を大きくするには、かなり重要なところです。

顔の表情は筋肉による影響が大きいです。

ふだん表情をつくらない人は、顔を動かさないので、どんどん筋肉が衰えていきます。これは目も同じで、まぶたを持ち上げる筋肉を使っていないと、どんどんまぶたが下がってきます。

 

高齢になると、目のたるみによってまぶたが垂れてきますが、眼瞼下垂と呼ばれる病気もあります。どの場合でも、まぶたの筋肉が落ちてしまって、持ち上げることができないことが主な原因です。

さきほどのアイプチの話もこういった危険性に関係しています。

でも、もし正しく鍛えることができれば、しっかりと目を開けることができるということ。

つまり目が大きく見えるということです。

目をしっかり見開くための表情筋トレーニングまとめ!

 

目の周りのマッサージ

目の周りのマッサージも有効。

まぶたの脂肪の話とも関係しますが、マッサージによって小顔になれば、それだけまぶたの脂肪も少なくなります。

さらにまぶたの下垂をおさえたり、目に溜まった老廃物やリンパの流れがよくなることで、目元がすっきりすれば、目全体としての比率が変わって、目が大きくなります。

 

マッサージするときの注意点としては、眼球は押さえてはいけないです。

力を入れすぎず、かたくなっているコリをほぐすイメージで、ゆっくり押し出す形でマッサージしましょう。

 

温冷作用

目の疲れ、眼精疲労、目の周りのむくみとりなどに、温めたり冷やすことも有効です。

  • 温めた蒸しタオルを用意して、5分程度そのまま目の上にかぶせます。
  • そのあと、タオルの上から、まぶたとまゆげを上に押し上げます。
  • だんだんと目頭、目袋、目尻と、円を描くように上下左右にひっぱるように伸ばします。
  • 力を入れすぎずに、やさしくマッサージします。
  • これをじっくりと3~5セット繰り返します。
  • そのあと、少し冷やしたタオルで軽く目を冷やします。

これを繰り返すと、眼精疲労やむくみが取れて、すっきりした状態でしっかりと目を開けることができます。

特に今の時代スマホで目を酷使している人は、効果が高いでしょう。

 

カラコンでは目は大きくならない

カラコンについても触れておきます。

カラコンで目が大きくなるというのは、眼球の黒目の部分が大きくなるということ。これって、果たして良いのか?と思います。

よくカラコンをつけて宇宙人みたいと楽しんでいる人がいますが、可愛くみえたり美人にみえるかと言われると、そんなことはないです。

たしかに黒目は大きくなるでしょう。

ただ今回は印象としての目が大きくなるか?ここに注目した内容なので、黒目を大きくしたい人以外は、カラコンでは目は大きくならないと思って下さい。

目が大きいってそういうことじゃないんです。

 

美容整形

基本的には整形ってやりたくないはずです。

おすすめするとすれば、整形に抵抗のない人。または、どうしても今すぐにでも目を大きくしたい人。

コレ以外の人は、やめておいたほうがいいです。物理的に目を大きくすることはできますが、原型が残らず失敗する可能性もあるので、リスクも高いです。

目の周りを切開することで、物理的に大きくする方法はあるということだけお伝えしておきます。

 

目を大きくする方法まとめ

話をまとめる女性

 

目を大きくする方法についていろいろと見てきました。

目を大きくするということは、眼球というよりも目の周り全体でどう見せていくかということです。

 

そのために、目だけでなくまぶたにアプローチすることの重要性だったり、メイクで目の印象を大きくする方法。

二重にしたり、顔の表情を鍛えてまぶたを持ち上げる、脂肪やむくみを減らして目をすっきりさせるなど。

こういったことが結果的に目を大きくすることになります。

それ以外ではやりようがないでしょう。

 

目の印象は少し変わるだけで、顔全体の印象も変わります。

目を大きくすれば、見た目の印象も変わります。

明るく元気なイメージだったり、可愛く美人になりたいなら、目を大きくするためにアプローチしてみましょう!

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