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スクワット最強説を徹底解説!脂肪燃焼のための有酸素運動にスクワットが最適な理由とは?

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数あるダイエット方法の中でも、最強なのがスクワットです。

効率よく、かつ徹底的に体脂肪率を落としたい・・・。

 

そんな要望に答えるべく、スクワットが脂肪燃焼の有酸素運動に最適な理由を徹底解説していきましょう。

 

 

スクワットが最強たる所以は有酸素運動+無酸素運動にあった!?

スマートな体型の女性

ダイエットをする時に、有酸素運動か無酸素運動か迷うことってないですか?

 

有酸素運動はその文字のとおり、酸素を取り入れつつカラダのエネルギーを消費して脂肪を燃焼させるというもの。

無酸素運動の場合は、筋肉をつけて基本的な代謝機能を高めて痩せることにアプローチします。

スクワットのすごいところは、この2つを同時に取り組むことができる点にあります。

これが最強たるゆえんなわけですね。

 

ただでさえ続けるのが難しいダイエット。

そんなダイエットの方法をたくさんやろうとしても、1つ目が終わった段階でやめてしまう人も多いでしょう。

それならば最初から二つ運動に対して同時にアプローチできる方法をとった方が良いでしょう。

その方法こそがスクワットというわけです。

 

おすすめのスクワット方法を厳選紹介!

それでは早速スクワットの方法について、ご紹介していきたいと思います。

スクワットの経験がない人は、正しいフォームで取り組まないと、効果を実感しにくいので、しっかりと確認してマネするところから始めるようにしましょう。

 

スクワットの良いところは、場所を必要としないところです。

わざわざジムにいかなくても、自宅で誰でも短時間でも取り組めるところも最強の理由の1つです。

 

正しいスクワットのやり方

女性の場合、スクワットをすることで太ももが太くなるんじゃないか?と気になるかも知れません。

こちらの動画でも解説されているとおり、筋肉を刺激すると引き締まって脂肪燃焼効果が高まります。

スクワットで足を太くしようとするのは、逆に難しいと言っても良いでしょう。

 

スクワットの良いところは、カラダ全体の筋肉を鍛えられるところ。

太ももばかりに注目しがちですが、お尻まわりやお腹周りの筋肉も鍛えることができます。

ただし、正しいやり方でスクワットしないと鍛えることはできません。

 

ある程度、足の幅を広げて、つま先を外側へ向くようにします。

目線をまっすぐにして、お腹を少しへこませつつ、背中は頭が前に出ないように少しそるようにします。

重要なのは呼吸です。

呼吸を止めると有酸素運動にならないので、ヨガのように常に呼吸を意識しながら行います。

簡単に見える運動でも、しっかりと行えば終わったあとに息切れする人もいるでしょう。

お尻をおろした90度の時に、顔が下を向かないように注意しましょう。

視線を前に保ったまま、上下する運動を繰り返します。

 

お腹の脂肪と背中の脂肪を落とすスクワット

お腹や背中の脂肪をより落としたいという場合は、こちらのスクワットが参考になります。

手の動きをつけることで、背中の筋肉の収縮をつけることができ、通常のスクワットよりも効果が高まります。

 

重要なのは、横から見た時に背中が弓なりになるようにそることです。

ただ手を広げるだけでは、効果が薄いでしょう。

正しい姿勢で取り組めば、肩甲骨までアプローチできて、背中の筋肉を刺激することができます。

 

美脚のための太ももを細くする特殊スクワット

スクワットは微妙な立ち位置やつま先の方向を変えるだけで、鍛える筋肉も変わってきます。

女性の場合、太ももを細くしたいなら、太ももの前ではなく内側や裏側を鍛えるのがポイント。

 

足の幅は、肩幅より広めにとって、可能なかぎりつま先を外に向けます。

関節が痛くならない程度にしておきましょう。

そして、カラダを落とす前にカカトを上げます。

そこから手は胸の前の位置で組み合わせた状態で、カラダを落としていきます。

その後、落としたカラダを戻してからカカトをつけます。

それができれば、片方ずつカカトをあげていきます。

 

この微妙な高さの差によって、鍛えられる太ももの部位が変わっていきます。

自分でやってみると、実際に緊張する場所が変わるのがよくわかるでしょう。

 

スクワットにおける重要なポイント

スクワットのスピードに気をつける

スクワットをするときスピードをあげがちな人がいますが、スピードをあげるよりもゆっくりやったほうが効果が高いです。

なぜスピードをあげたくなるかというと、ゆっくりやるほうがしんどいからです。

ということは、逆に考えればゆっくりやったほうが効果が高いということ。

しんどい=効果が高いと思って、回数をこなすよりもじっくりと効果が高い方法で取り組んでください。

 

常にフォームを意識する

間違ったフォームでスクワットしても、ただ疲れるだけで効果はありません。

姿勢が崩れるのは、筋トレと同じで回数をこなす毎に、つらくなるからです。

フォームが保てないなら、現状ではその回数が限界と理解しましょう。

毎日繰り返せば、自然と筋力も身について回数をこなせるようになります。

間違ったフォームで100回やるよりも、正しいフォームで10回するほうが効果を実感できますよ。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダイエットにはスクワットが最強です!

いつでもどこでもその場でできるし、短時間でも取り組めます。

特に気になる太ももの太さ。これを解消したいなら、スクワット一択といっても過言ではないでしょう。

 

有酸素運動と無酸素運動の組み合わせも最高です。

ぜひダイエットの取り組みにスクワットを取り入れてみてくださいね。

自宅でできる運動方法については、こちらを参考に。

自宅でできる運動ダイエット方法まとめ!

 

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