昼寝の効果と最適な時間とは?働く人こそ昼寝をおすすめしたい理由とは?

2017年6月13日

仕事中に眠たくなることってありますよね・・・。

「昨日の夜、遅くまで起きていたんだろう・・・?」

あまりにも眠そうにしていた為に、上司に気を使われることもあります。

 

でもしっかり寝ていたとしても、どうしても眠たくなる時ってありますよね

睡眠時間はコントロールできたとしても、眠気をコントロールするのは難しいんです。そんな仕事中に眠気を感じたくない人は、昼寝の重要性について知るべき。働いているから寝ている暇なんてないという人にこそ、昼寝は取って欲しいんです。

 

そんな昼寝の重要性について詳しく見ていきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

昼寝の効果とは?

昼寝する女の子

一日は24時間しかありません。

そのうちの8時間を睡眠時間に当てていたとすれば、残りは16時間。逆に考えると起きてから16時間もの間、体を休めていないということです。

 

そういう意味ではどうしても後半失速してしまうのは仕方がないとも言えるんです。

それよりもお昼休みの時点で、仮にたった10分だとしても昼寝をする。

仮眠レベルではありますが、それでも1日を通してみればほんの少しだとしても睡眠を挟む方が、全体としては活動レベルが高くなるということです。

 

昼食後の眠気を回避できる

どんなに忙しい人でもお昼ご飯は食べるでしょう。

やはりおなかの中に食べ物が入ると、どうしても眠たくなるものです。

そんな眠気を感じる前に、先に先手を打って仮眠しておく。それだけでも午後一番に感じる眠気を避けることができます。

 

私もお昼ご飯を食べた後いつも眠たくなるんですが、食べた後に少しでも寝る習慣をつけることで、明らかに寝たときと寝ていない時の眠気の感じ方は違います。

眠気を感じながら無理やり仕事をしていたこともあるんですが、俯瞰してみれば明らかに効率が悪かったです。

なんとか眠気をごまかそうと、コーヒーを飲んだりしてみたものの、大して眠気も取れず、ずっと体を動かすような状態。

それならばいっそ昼寝をして眠気を飛ばした方が良いと考えるようになったんです。

 

スポンサーリンク

働く人こそ昼寝をおすすめしたい理由

仕事のパフォーマンスを上げることが出来る

よく働いている人でコーヒーをガブガブ飲みながら無理やり眠気を感じないようにして働いてる人もいます。

でも、すっきりした状態に比べて明らかにパフォーマンスは悪いですよね。

 

それならば少しでも仮眠して昼寝を挟む方が、パフォーマンスがよくなるので結果的に仕事も効率よく進めることが出来るでしょう。

自分では意識していなくても、体は疲れを感じているものです。

少しでも睡眠を取ることで体を休めることにもなるので、体力的な面でも昼寝は効果的。座り仕事だとしても、パソコンの前で座り続けるのって意外としんどいものです。

そういった見えない疲れをリセットするためにも、昼寝による仮眠を取るべきなんです。

 

記憶力や集中力をリセットすることができる

肉体的には眠気を感じていても仕事をする上で問題なく行動できるとしても、脳としてはそうはいかないんです。

自分でも知らないうちに記憶力や集中力は下がっているはずです。

 

頭の中に入ってきた情報を整理したり、何気なく考え続けていることを睡眠によって一度リフレッシュしたほうが効率的。

脳の構造としても、寝ている時の方が脳の中では活動的になります。

朝起きてからお昼までの時点で頭の中に取り入れた情報を、一区切りつけて整理するための時間を取る方法が、午後からの新しい情報を取り入れやすいんです。

 

スポンサーリンク

お昼休みの睡眠時間は何分が理想?

睡眠の時間はなければ長いほど良いわけではありません。

よくレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルについての説明がされていますが、睡眠のサイクルから考えても、20分以上の睡眠は深い眠りについてしまうため、仮眠としては適していない時間になります。

 

昼寝の場合は多くても20分までに止めておきましょう。

それ以上の睡眠時間は逆に起きてからの活動のスタートにも影響をしてしまうので、逆効果にもなりかねません。

 

お昼休みが短い人は、できるだけ早く昼食を済ませて、5分から10分、10分から20分と自分に合った昼寝時間を確保するようにしてみてください。

周りに人がいて眠れないという人は、耳栓などを利用するのがお勧めです。

人がいる所で眠れないという人でも、目をつぶってるだけでも睡眠に似た効果は得られます。

机の上でうつ伏せになって目を瞑るだけでも、そのままでいることに比べれば体を休めることになります。

靴を脱いでスリッパに履き替えたり、ベルトを緩めてゆったりとした体勢になるだけでも体がリラックスして一時的な休息になるでしょう。

 

睡眠に入る前や起きてから必ず行う動作を決めておく

自分が眠りに入りやすい飲みものがあればそれを用意したり、昼寝してから起きた時にすっきりと目覚めて仕事に迎えるように軽い運動するなど、決まった動作を行うように習慣付けておく。

そうすれば眠りに入りやすくて、まだ起きた時にもすぐに切り替えて活動を始めることができるでしょう。

 

せっかく睡眠によって体を回復させたのに、起きてからだらだらしている時間が長いと、意味がないですよね。

眠気を感じていたときと同じパフォーマンスになってしまっては、周りから見ても悪い印象を持たせてしまいます。

「あの人会社に寝に来ているのか?」そんな風な印象を持たせないためにも、仕事のためにしっかりと仮眠をしていることを証明するために、起きてから切り替えは重要です。

 

決まりきった動作を習慣づけておいて、起きてから一気に仕事に向かえるようにしておきましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

普段仕事で頑張って働いている人にこそお昼寝をしてほしい。

そんな思いから昼寝の重要性について見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

昼寝をすることで仕事への影響も必ず良いものとして出ることでしょう。

眠気を感じながら仕事をするのは非効率的です。

ただし、眠気は感じたくなくても自分ではどうしようもないもの。

そこをコントロールできないのであれば、あえて睡眠をとる選択をする。

自分から睡眠を取ろうとすることはコントロールできるはずです。

ほんの少しの短期間であっても昼寝による効果はメリットだらけです。

1日を通してパフォーマンスの良い状態で過ごすためにも、その中間ポイントとなるお昼の時間帯で一度睡眠を挟むようにしてみてください。

昼寝による効果を実感することができるでしょう。

 

スポンサードリンク

関連コンテンツ

健康

Posted by 管理人