眠れない原因と不安なときの3つの対処法とは?寝れないときに試したい睡眠術

2017年9月27日

寝れない時、とても不安になります。

このままずっと寝れないんじゃないのか?

単純に睡眠時間が短くなるので、翌日にも影響が出ますよね。

こういった寝れない時にはどうすれば良いのか?

 

今回は不安で眠れない原因と3つの対処法について、詳しく解説していきます。

 

 

 

スポンサーリンク

眠れなくて不安なときの3つの対処法

目をつぶってベッドで横になるだけで良い

仮に寝れない状況だとしましょう。

なぜ寝れないのか自分でもよくわからない。

そんな時ってありますよね。

それでも目をつぶって体を横にして休めるだけで良いんです。

途中で目を開けないで、ず~っとつぶったまま深呼吸しているだけで、OK。

 

睡眠というのは、徐々に沈んでいくイメージで考えて下さい。

いきなり意識を失うわけではないのです。深い眠りもあれば浅い眠りもあります。眠れない状態というのは、かなり起きている状態に近いと考えましょう。

すぐにでも起きれる状態で意識がまどろんでいる。それでも目を閉じ続けて焦らずに何も考えないだけで良いんです。

これだけでも、睡眠に近い効果はあります。

もし仮に眠れなかったとしても、不安をかかえたまま起きているより、体力的にも精神的にも楽なはずです。

 

眠れないことに焦らない

眠れないことに焦るのが一番良くないことです。

ドキドキしてしまうと、余計眠りにくいし寝れないものです。

最悪の場合、1日寝れないくらいで人間死ぬことはないです。

高齢ならまだしも、若い世代なら徹夜しても大丈夫。

そういう気持ちでいれば、安心して逆に眠れたりするものです。

1時間、いや30分しか寝れないかもしれませんが、それでも全く寝ないよりはマシです。

その考え方で自分を落ち着かせましょう。

 

難しい本を読む

眠れないときこと、難しい本が役に立ちます。

むしろそういう本を読みたいときに限って、眠たくなって困りますよね(笑)

どういう仕組みかわかりませんが、ほとんどの人が本を読んで眠くなった経験を持っているはずです。

ここぞとばかりに、そういう本を取り出して読んでみましょう。

難しい本がなければ、教科書や小説でもいいですよ。

本を読んでも眠れないなら、儲けものと考えましょう。

普段読めない本が、読めるということで少なくともメリットはあります。

 

 

スポンサーリンク

眠れない原因とは?

寝る直前には刺激的なことは控えた方が良い

寝る直前には刺激的なことは控えるべきです。

体が眠りにつきやすいように、できるだけ安らいだ状態を取るようにしましょう。

 

寝る直前の時間帯に脳を刺激するようなことをしていると、その余韻でなかなか眠りづらくなります。

テレビや携帯の液晶画面を見ていることで刺激を受けたり、大きい音を聞いていたり、楽しくて興奮していたりする。

これだと眠り辛くなるのも当然と言えます。

寝る1時間前くらいには、刺激の強いことから離れて、静かな時間を作っておくと眠りやすいはずです。

早く眠る方法とは?朝の時間を活用できれば良いことだらけ!

 

元気や体力が余っている

なんだか知らないけど全然眠くない時は、元気が残っている証拠です。

特に1日なにもしなかったし、体力も余っている。

そういえば、昼寝もちょっとしたかも・・・。

こういうときは、なかなか眠くならないものです。

 

もし全力で力を出し切っていればすぐにでも眠れるはずです。

運動不足で体力が有り余っているし、仕事でもそんなに疲れていない。

そういった元気が残っている状態だと、体の物足りなさを感じているのかもしれませんね。

人間はエネルギーを発する生き物。

体の中で無駄に溜め込まずに、全て出し切るつもりで普段から生活しておけば、眠る時にぐっすり眠れる様になるでしょう。

 

病気の可能性も疑うべき

何をしてもどうしても寝れないときは、病気を疑うべきです。

睡眠に関係する自律神経がおかしくなっていると、睡眠障害の疑いがあります。

何の拍子や前触れもなく、突然眠れなくなった状態が何日も続いていれば、すぐにでも病院で診断を受けるべきです。

診断を受けて異常がなければ、病気ではないことがわかるのでそれは逆に安心して眠れるようになることもあります。

普段の生活を見直して何の問題もないにもかかわらず眠れないのであれば、医師による診断を受けましょう。

 

 

スポンサーリンク

眠れなくても問題がない体質の人もいる

芸能人の人でもたまにいるようですが、あまり眠らなくても良い人もいます。

1日30分しか眠らない人や、過去の偉人も短時間しか寝ていない話を聞いたことがあるでしょう。

基本的には8時間前後の睡眠が必要なはずですが、特異体質でそもそもそこまで眠れなくても良い体の構造をしているのかもしれません。

眠れないことにとらわれすぎるのもよくないでしょう。

何ヶ月や何年にもわたって眠れないことで、体に異常が出ているのであれば問題ですが、たまたま眠れない程度であれば、特に心配はないでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

寝れない時の不安な気持ちや原因と考え方についてまとめてみました。

眠れない時に不安な気持ちになるのはとても分かります。

しかし、焦る必要全くないのです。

目を瞑って体を休めておけば、大抵の場合は問題ないでしょう。

眠れないとしても寝ている時の効果を少しでも引き出せばいいんです。

体を休めることも十分必要なことです。

気持ちを落ち着かせて、ゆっくり休みましょう。

 

スポンサードリンク

関連コンテンツ

健康

Posted by 管理人