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休んでも疲れが取れない原因と対策方法。疲れを取る正しい方法とは?

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学生の頃に比べて、仕事を始めると、休日に休んでも疲れが取れないという人がいます。

休み下手とでも言いましょうか・・・。

うまく休むことが出来る人は、次の一週間も元気な体で過ごすことができます。

好循環のサイクルに入っているんですね。

 

それに比べて疲れが取れない人。

次の一週間も週の初めから辛い状態で過ごすことになり、1週間が早く過ぎないか耐え忍んでいる状態・・・。

これは悪循環と言わざるを得ないでしょう。

 

月曜日がつらいと感じている人は、特にその傾向が強いはずです。

土日の2連休を取れているのに、リフレッシュできていない。

カラダの面でも、気持ちの面でもスッキリしていない、回復していないんですね。

 

なぜか?

休むということにも、技術があって、知識も必要だからです。

 

今回は、そんな疲れが取れない悩みを抱えている人に、正しい休み方についてまとめてみました。

それでは見ていきましょう。

 

 

休んでいるようで休めていない

しっかりと休めていない女性

 

休日に元気が有り余って、外に出かけたりしている人はまだマシでしょう。

そうではなく、休日もほとんどカラダを動かさずにじっとしている。そういった明らかに休んでいる人でも、回復しないという場合があります。

 

その人の場合は、肉体的な面では、回復しているでしょう。

しかし、精神面でリフレッシュできていない可能性が高いです。

 

疲れにも種類があって、単純に身体が疲れている場合。思いっきり運動したりした時に、体力を消耗するような場合のことですね。これは、じっとして休憩すれば、回復するはずです。

でも、ストレスを溜め込んでいるような場合。

ずっと悩み続けているような状態、休みの日に変わったことをせずにずっとテレビを見ている。

テレビの内容が見たいものでストレス発散になっているのなら良いですが、惰性でだらだらとなんとなく見ていて、その内容も別に面白くはない。

 

そういった時間つぶしになってしまっているとすれば、精神的な疲れは取れていない可能性が高いでしょう。

 

肉体的な疲れと精神的な疲れの関係性

実は体力的な疲れというのは、意識としてはそこまで疲れや、しんどさ、だるさを感じないものです。

なんとなくだるかったり、元気がでない、しんどいという状態は、神経系の悩みによる影響が大きいんです。

肉体面の疲れと精神面の疲れは関係していて、肉体的な疲れが溜まることで、精神面に影響が出ることもあります。

 

例えば、仕事の内容は好きだけど、週に一度しか休むことができなくて、1日の労働時間は長い場合、やりたいと思っているけれど、パソコンの画面を見ているとめまいがしたり、吐き気を感じる。

こういった場合は、明らかにカラダの疲れが、精神面に影響を与えてしまっています。

責任感の強い自衛隊員でも、精神面が弱くなるケースがあり、研究した結果、疲労が蓄積すると、段階的に精神にも影響が出ることがわかったそうです。

 

要は、カラダというのは、何かを溜め込んで我慢してしまう傾向があるということです。

好きなことをしていても疲れは溜まります。

どんなことでもやり続けることはできないので、意識して休みを取り入れる必要があるということです。

 

最近ではブラック企業による残業のさせすぎなども、ニュースになったりと話題になりますが、働かせ過ぎは心身にとってよくないので当然でしょう。

私たちはあくまで人間なので、身体が資本

体の健康があってこそなのです。

 

体調崩して働けなくなれば元も子もありません。

休むということを軽視しがちですが、今一度休むことの重要性を学んで、無理をせず焦らずに長い目で見て成果が出るような働き方をしていきたいところです。

 

自律神経失調症の恐さ

あまりにも症状がひどい場合、自律神経失調症として病院で医師による診断を受けた方が良いかもしれません。

自律神経失調症としては、めまい、吐き気、呼吸困難、視界がかすむ、関節の痛み、頭痛、胃腸のムカムカ、便秘、カラダの冷えなど。

 

言い表しにくい体の不調は当てはまると思ってください。こういった症状がもしひどい状態であれば、迷わずに病院で診断してもらいましょう。

自分の力では、回復が難しい段階まで進んでいるかもしれません。

病院で診断してもらって異常なしと診断されれば、安心できますし、症状が軽い場合、どう対処していけばいいかアドバイスをもらえるはずです。

 

正しい回復方法とは?

では、正しい休み方とはどのようなものでしょう?

これまで見てきた中で、自分がどちらの原因に当てはまっているかをまずは確認してみてください。

 

精神的な面が先行して、カラダへ影響を与えているというタイプであれば、むしろ休日にじっとしているよりかは、何か行動を起こした方がすっきりして、元気になるかもしれません。

そういうタイプの人は、動くことが休むことになるということです。

運動が好きな人は、外で運動に取り組むのも良いですし、自宅でできる運動もあります。

 

運動が苦手であれば、抱えている悩みを一度忘れて、思いっきり好きなことを楽しむ。

何か新しいことに取り組んでみる。

そういったストレス発散を意識して行うようにすれば、いつもよりもすっきりとした気分で次の一週間を過ごせるでしょう。

 

そして次の休日もまたそれが出来ることを考えれば、1週間なんてあっという間に過ぎます。

 

肉体的な疲れを感じている人は、しっかりとした睡眠時間を取って、健康的なものを食べる。

普段の栄養バランスが不足していると感じていれば、平日の食事内容を見直すのも良いでしょう。

整体やマッサージをしてもらっても良いですし、ゆっくりとお風呂に浸かるのも体を休めることになります。

 

休日はしっかり休むと意識して、回復に勤めれば、月曜日には元気に体を動かすことができるでしょう。

 

休日に休んでも疲れが全然取れないまとめ

疲れが取れた男性

 

休日に休んでも疲れが取れないのは、ちゃんと休めていない証拠です。

 

もう一度自分の状態を見直して、何が原因かを確かめることが大事です。

原因さえわかれば、後は簡単。

 

カラダが疲れている人は、肉体を休めてあげる。

精神面に問題があれば、それを解消してあげる。

 

そうすれば、すっきりとした元気なカラダを取り戻すことができるはずです!

いつも疲れて、しんどくて、だるいといった悩みを持つ人の参考になれば幸いです。

 

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