周りを明るくする人が大切にしている考え方とは?場を明るくする人になろう!

2018年1月18日

明るい人が周りにいるだけで、その場の雰囲気が明るくなる。

こういう人って貴重でありがたいんです。

嫌な奴だったり、暗い人間ばかり集まると、こっちまで元気がなくなってしまいますよね・・・。

自分も明るい人になりたい。

人に希望の光を与える存在になりたい。

そう考える人はいても、なかなか実行できるものじゃないです。

 

周りを明るくする人は、一体どんな考え方をしているのか?

 

今回は周りを明るくする人が大切にしている考え方について、詳しく解説していきます。

 

 

 

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周りを明るくする人が大切にしている考え方

周りを明るくする人は、自分が元気でいることの大切さを知っています。

なんとなく元気な人がいると、自分も元気になった経験ってないですか?

元気で明るいのって、感染するんです。

相手を笑顔にしたいなら、まずは自分が笑顔にならないと無理ですよね。

それと同じで、周りを明るくしたいなら、自分が元気で明るくないとダメなんです。

 

周りを明るくする人だって、しんどいときもありますよ。

それでも、絶対に周りにはそれを見せない。

なぜなら、自分の状態が周りに影響を与えてしまうからです。

 

自分に誠実であること

周りの人を明るくしたいなら、自分に対して絶対に嘘はつけません。

性格や考え方が、心の底から信用できて、初めて人に信頼されるんです。

これがなければ、ただの楽しい奴で終わってしまいます。

「ああ~なんかあいつテンション高いなぁ・・。」

「元気でうらやましいわ・・・」

ちょっと想像している明るさと違いますよね。

まぁそれでも暗い人よりはマシだと思いますが・・・。

 

嫌なことは率先してやる

みんな嫌なことはやりたくないですよね。

でも、誰かがやらなければいけない。

そんなときに率先してやってくれるのも、周りを明るくしてくれる人です。

 

これは別に誰かに見てもらいたくてやっているわけじゃないんですよね。

うだうだ言っても仕方がないなら、やるしかない。

この信念があるからこそ、明るい人になっているんだと思います。

根っから性格の良い人、お人好しに見えるかもしれませんが、こういう人が周りを明るい気持ちにさせてくれるんです。

 

困っている人を見捨てない

自分の周りに困っている人がいるなら、自分にできることがあれば助けてあげる。

当たり前のようですが、意外と見捨てる人も多いですよね。

面倒事を避けたい気持ちは、誰にでもあります。

 

人助けしても、何も得られるものはないかもしれないです。

それでも、助けるんです。

人に喜んでもらえるだけで、助けた方も嬉しくなるし、それでまた元気になれる。

こういうことの繰り返しが、明るい人を作っていくんだと思います。

 

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明るい性格の人の特徴と心理

主体的な考えをもって行動できる

明るい人って、自分で考えて行動できる人なんです。

どんな状況でも自分に責任を持って考える。

自分を出すって勇気がいりますからね・・・。

だからこそを自発的で主体的な人は、明るくなるんです。

 

何かをやろうとする人は、それだけ元気があって活発的。

そうじゃなきゃやってられないところもあるでしょう。

わざと友達の前でバカなふりをしたり・・・。

自分の中で嫌なことがあっても、友人や知人の前では明るく振る舞うんです・・・。

 

他人や周りを気にしてしまう人は、行動するエネルギーを出しきれない。

どこかで自分で制御してしまうからです。

明るくなるということは発信するということ。

たとえそれが間違っていたとしてもです。

 

楽観主義者

明るい性格の人は、細かいことでくよくよ悩んだりしません

もちろん全てうまくいくわけじゃないです。

でも、うまくいかなくても仕方がないと考えることができるんです。

人生というものをそこまで重く見ていないんですよ。

 

よほどのことがない限り、動じない。

それよりも楽しいことができるだけ多くあるほうがいい。

そんな考え方を持っている人です。

 

悩みを抱えている人って、意外と自分で悩みを引き寄せている部分もあるんです

悩んでいる人を見て、自分としてはどうでもいいと感じたことはありませんか?

人って自分の問題に対しては、大げさに捉えがちなんです。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という言葉があるように、気にしなければいいんです。

それが明るい性格に近づくための秘訣かもしれません。

 

 

幸せな家庭に生まれた人

両親や兄弟と仲が良く、幸せな家庭に生まれた人。

そんなに家庭に生まれた人は、基本的に明るく生きていけます。

 

悩みや問題を抱えている人って、大体家庭の事情が恵まれていない人なんです。

  • 小さい時に両親が離婚した家庭。
  • 兄弟が仲が悪い家庭。
  • 厳しい教育方針の親の元で育った人。
  • 親の価値観を押し付けられて、自分という存在を認めてもらえなかった人。
  • 放任主義の家庭。
  • 極度に甘やかされて育った人。

育てられた環境というのは、そのまま人生の性格に大きく影響します。

明るい人って、その人が今どれだけ幸せな状態にあるかを表しているとも言えます。

 

努力している人

努力している人は、努力の大変さを実感している人。

努力すれば自信が身につく。

自信があれば、それだけ自分を出せるということ。

それが明るさに繋がるわけです。

このタイプの明るい人は、実力も十分に持ち合わせている人です。

頭が悪くて、バカ騒ぎしている人と違って、周りを引っ張っていくことができるリーダータイプ。

スポーツ選手やアスリートの人たちに多いですよね。

 

他人の悪口を言わない

明るい人って、その場の雰囲気をとても大切にしています。

他人の悪口を言うと、一瞬その場が盛り上がるように感じるかもしれません。

でもそれは、長期的には長く続かないでしょう。

なぜなら、人前で悪口を言う人と思われてしまうからです

 

別の人と集まっている時に、自分のことを悪く言われてしまうかもしれない。

そんな警戒をされてしまうでしょう。

悪口はネガティブなことなので、ポジティブで明るい人は口に出したくないはずです。

明るそうな気分で、他人の悪口を楽しそうに話す人は、明るくても腹黒い人ということです。

一部の人間とだけ仲良くなれたとしても、それ以上の交友関係を広げることはできないでしょう。

 

 

笑顔を大事にしている

明るさと笑顔はとてもよく関係していますね。

笑顔であるから明るくなることもできるでしょう。

心の中が明るくても、顔に出ていないと勘違いされてしまうこともあります。

「何か怒っている?」

「嫌なことあった?」

自分としては別に普通にしているのに、そんな質問をされてしまうかもしれません。

 

意識して顔を動かすようにしたり、普段から笑顔でいることを意識していると、自然な笑顔を作ることができます。

鏡に自分が笑顔でいる表情を見ることで、自分自身が明るくなれることもあるでしょう。

それだけ笑顔は人の心を明るくしてくれるということです。

 

会話を楽しむことができる

人と話すのが好きで、会話そのものを楽しむことができる人。。

話すのが楽しいと、それだけで明るい雰囲気になります。

 

会話が苦手で、初対面の人となかなか話せない。

こういうタイプの人は、明るい印象を持たせることは難しいでしょう。

話す話題を探している間に、無言の空白時間が流れてしまう・・・。

会話をしない、自分から発言できないというのは、それだけ印象が悪くなってしまうんです。

会話が苦手な人は、上手に会話を進めるための練習をしてみることをおすすめします。

 

挨拶を大切にしている

挨拶はとても重要です。

普段あまり話さなくても、挨拶だけきちんとしておくことで、印象はとても良くなります。

礼儀正しい人と思われておくと、何か話す機会があった時に好印象なやりとりができる。

社会人として生活していく上で特に重要なスキルを一つです。

自分は明るい人と思われたいのであれば、まずは挨拶をするところから始めると良いでしょう。

 

 

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まとめ

周りを明るくする人なんて、貴重な存在ですよ。

もし自分の周りにそんな人がいるなら、その関係を大切にしましょう。

そして、自分自身もできることなら、明るくなりたいところですね。

簡単なことじゃないですが、少しずつでもいいので、ポジティブな人間性を持てるようになりましょう。

その行いは巡り巡って、自分に必ず帰ってくるはずです。

 

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