性格・心理

頭が良い人が持つ9つの特徴と心理とは?

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頭がいい人ってかっこいいですよね。

頭の良さを見せつけられると、尊敬や畏怖、嫉妬など、人によってその反応も様々です。

しかし、確かなことは、その人が高い能力を持っているということ。

 

この頭の良さは、生まれつき持っているDNAによるものなのか?それとも、これまで生きてきて勉強してきたことで、身についたものなのか?

どちらも当てはまりそうですが、考え方については学ぶところは多そうです。

 

今回は、誰もが憧れる頭が良い人の特徴や心理について、詳しくお伝えしていきましょう。

 

 

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頭がいい人の特徴と心理とは?

先読み能力に優れている

先読み能力は、頭が良い証拠の1つです。

経験からあらかじめ予測して、そのことを伝えるだけで、賢いイメージを相手に植え付けることができます。

名探偵コ○ン君とか、正にこれのオンパレードですよね(笑)。

 

自分には考えもつかなかったことを相手に言われるので、驚くとともに「この人の考え方はすごいな・・・」と感じるわけです。

頭が良いというのは、学校の成績だけで決まるものじゃないんですね。

予測慣れしている人は、どんなことに対しても、

「この先何が起こるか?」、「このまま進むとどうなるのか?」といったことを常に考えています。

何も考えていない人からすれば、当然、”頭のいい人”に映るわけですね。

 

知識と経験が豊富

頭が良い人の中でも秀才と呼ばれる様なタイプの人は、経験豊富な人です。

頭の回転が速いタイプよりも、博識といったイメージが強いですね。

これは自分が経験していなくても、テレビや動画などで見ることも経験に入ります。

要するに、既に知っているということです。

 

1度経験したことなら、すぐに頭の中に出てきて対処できますよね。

でも未体験の人からすれば、いきなり初見でなんでもこなすように見えるわけです。これは、他人がどんな経験をしているか知らないので、当然の反応です。

しかし、やっている当人からすれば、そこまで難しいことじゃないんです。

大人からすれば誰でも簡単にできることでも、子供は手を叩いて大喜びしますよね。

子供からすれば、”すごい人”に見えるんです。

そして、これが大人同士でも起こるわけです。それはレベルの違いによって起こるのです。

 

頭の中の記憶に一度入りさえすれば、現実世界で起こる似たような出来事は全て経験済みということ。

誰もが初めてのことに対しては、戸惑ってしまうものです。

しかし一度経験しているなら、上手くこなせる可能性は高くなるでしょう。

 

将棋界の棋士でさえ想定外の事件には対応できない

これを証明する話が、少し前に大きく問題となった将棋界の事件です。

将棋界でトップ棋士として活躍する人たちは、相当切れ者で頭が良いとされている人たちです。

何十手、何百手と先まで読むことができる。

しかしそんな人たちも予想外の出来事には全くうまく立ち回ることができませんでした。

人工知能を利用したカンニング騒ぎの問題に対して、マスコミを含めて何手もミスを犯し続けた。

最終的に各方面に謝罪を続け、会長を辞任するなどにまで追い込まれてしまったわけです。

 

頭が良ければ、最初のミスの時点で被害は最小限に留めることができそうなものですよね。

一般人ならまだしも、棋士と呼ばれるほど頭が良ければ可能だったはず。

それなのにできなかったのは、経験外の出来事で知識が全くなかったからです。

どれだけ頭が良くても想定できない事態にはうまく立ち回ることができないということ。

このことからも、経験値や過去の出来事から学ぶことの重要性がわかるはずです。

逆に言えば、脳の構造や遺伝子的な能力が低くても、経験と知識で勝ることはできるということです。

 

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固定概念を持たない

頭のいい人は、固定概念を持たない人です。

固定概念とは、要するに物事を決めつけないということ

 

自分だけが正しいと考えてしまうと、間違っていることにすら気づけないですよね。

年を取るにつれて経験は増えますが、同時に物の見方がだんだんと固定化されやすくなってしまう。

なんでも決めつける人って、頭の悪い人だなと感じますよね。

 

頭のいい人というのは、経験が増えても凝り固まった考えにはなりません。

どんな可能性も捨てずに考えることができる人は、誰も気づかないことに気づけるチャンスを持っているんです。

だからこそ、みんなが悩んでいる場面でも、いいアイディアを出して解決策を出してくれる。

「こうすればいいんじゃない?」と言って、問題が解決したとき、「あったまいい~!」ってなりますよね。

柔軟な頭を持つ人も、頭のいい人なんですね。

 

失敗を恐れない

頭がいい人は経験豊富だと言いました。特に失敗を恐れない人は、どんどん経験を積んでいくわけです。

頭が悪い人は失敗を恐れている人。

子供の頃に失敗してバカにされたことがトラウマになっている人もいるでしょう。失敗することを恐れているので、間違った考えを伝えることができない。バカと思われたくない。

そのことがかえって頭を悪くしているとも言えますね。

 

頭が良くなる機会を失い続けている。ただ失敗してもそこから学ぶ姿勢がなければ意味はありません。

失敗から学び続けている人こそ、学習をし続けている頭の良い人です。

 

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同じ失敗を繰り返さない

頭がいい人は失敗を恐れないと言いました。

しかし一度犯した過ちは二度と起こさない。起こしたくないという信念を持っています。

もし同じ過ちを二度起こせば、自分自身でそれを許せないのです。なぜなら失敗から何も学べていなかったことになるからです。

 

失敗を無駄にしてしまうと、失敗した意味はありません。

同じ失敗を繰り返し続ける人は、頭が悪い人。単純明快ですが、意外とやってしまっている人が多いんじゃないでしょうか?

頭が悪くても気にならない人であればいいですが、頭が良くなりたいのであれば必ず失敗から学ぶようにしましょう。

同じ失敗を繰り返してはいけないということです。

 

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論理的な思考で組み立てられる

頭が良い人は論理的な思考を持っています。

論理的な思考とは、順番に組み立てられるということです。

  • まず何が問題となっているのか?
  • そしてそれを解決するにはどうすれば良いのか?
  • 解決方法をどうやって実行するのか?

こんな風に根本的な問題から逆算して考えることができます。

 

頭の悪い人は、分からない時点ですぐに諦めます。

頭の中で辿って行くことをしないんです。大半の人はめんどくさいと言いますよね。

考え慣れていないことと、考えても自分では答えを導き出すことができないと無駄な時間を過ごしてしまう。自分で答えを出したいという欲求がないとも言えます。

誰かが答えを出してくれたらそれで良い。

自分で答えを出すことに喜びを感じるかどうかも大きなポイントと言えます。

 

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頭の回転が速い

他人に頭が良いと思われる方法として、頭の回転の速さも重要です。

友達との会話においても、仕事の場面においても、反応速度は頭の良さに大きく関係します。

面白い話に対して、鋭くツッコミを入れられるか?

仕事で問題が起きたときに、すぐさま対処できるか?

たくさんの情報を瞬時に整理して、解決に導くためには、頭の回転が必要。

いくら知識があっても、出遅れて何も発言できなければ、頭の良さを見せることはできないのです。

 

冷静で感情をコントロールできる

頭がいい人は常に冷静です。

感情的な人に比べて、どんなことが起きても落ち着いて対処することができる。

経験値が豊富なので驚きにくいということもあるでしょう。感情的な人は頭が悪く見られがちです。

すぐに何かに反応して、怒ったり気持ちが高ぶってしまうと、頭で考えることができなくなります。

 

目の前で起きた出来事も頭の中で考えるための判断材料の一つに過ぎません。

それを取り入れて吟味して答えを出すことで、冷静な対応ができるわけです。

感情的な頭が悪い人は、目の前で起きたことだけで判断する。

反射的な対応は、考えずに対応するということです。

どんなことも冷静に受け止めるための度量を持っているのも、頭が良い人になるための条件のひとつです。

 

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時間のスケジューリングが上手い

頭が良い人は時間の扱い方も上手です。

大企業の社長クラスになるとスケジュールも分刻みの単位。

多くの物事を成し遂げようとすると、時間管理の能力は必須です。

 

今自分が何をすべきなのか?

優先事項の中から取捨選択して判断できなければいけない。

無駄なことを切り捨てて、時間を有効に使うその判断ができるということ

計画を立てたり物事の優先順位を決めるには、それら全てを把握しておく必要があります。

もちろん過去の経験や失敗もスケジューリング能力を高めるためには必要なこと。

時間管理の上手い人は頭が良い人と言えるでしょう。

 

意志の強さを持っている

頭が良い人は、一般的なイメージでは大人しい人と認識されている人も多いです。

確かに見た目ではそう見えるかもしれません。

しかし内に秘めた意志の強さは、普通の人よりも何倍も強いのです。

 

自分を突き動かす意志の強さがなければ、頭が良いとされる段階まで到達することはできない。

子供の頃から親に教育されて勉強ができる子になっても、頭が良いことにもつながりません。

東大出身の人でも、仕事で全く使い物にならない人もいるわけです。

ただ知識を詰め込んでも自分で考え抜く意志がなければ、役に経たない。

誰にも負けたくないという気持ちの強さは絶対に必要です。

 

気持ちの強さに比例していると言っても良いでしょう。

中途半端に頭が良い人は、どこかで諦めた人。

頭が良くなる過程で、頭が良い人たちの競争に揉まれ続けた人が、真の頭の良い人なのです。

 

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応用力が高い

頭の良い人は応用力が高い

基本を網羅すれば、その先にあるのは応用の世界。

応用は実はそこまで難しくなく、頭の中に材料が揃っていれば自然と出てくる。

しかし頭が悪い人から見れば、頭の良い人が魔法使ったかのように信じられないような発想を持ち出してくるように見えます。

 

頭がいい人もアイディアは全て知識や経験から基づくものです。

型があって、それにはめ込んでいるに過ぎない。

アインシュタインも「創造のコツは、それがどこから得たものかわからないようにすることだ。」という言葉を残しています。

どんなものも組み合わせに過ぎないということ。

 

人に頼るのが上手い

どれだけ頭が良くても自分一人でできることは限られています

頭が良い人はそのことに気づくことができているということです。

どれだけ能力が高くても何でも一人でしようとする人は頭が良いとは言えません。

時間は有限で限られている時点で、それぞれスペシャリストに頼る方が圧倒的に可能性は増える。

そのためにはコミュニケーション能力も重要

何かを成し遂げるには、それぞれの専門分野に長けた人材を配置しなければいけない。

頭がいい人は自分にできないことを見極めて人に頼ることも上手いのです。

 

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お金を稼ぐ能力を持っている

お金を持っている人はたくさんいます。

しかし自分の力でお金を稼ぐことができるかどうかは別です。

 

運良くお金をもらえる立場にある人もいますが、お金を生み出す能力、お金を稼ぐ能力を持っている人は、頭が良い人です。

これだけ世の中でお金を稼ぐことに困っている人がいるなかで、それができるというだけでも頭が良いことの証明でしょう。

金額の単位ではなく、ゼロからお金を生み出せるということに価値があるわけです。

なぜお金の動きが発生するのか?

分析や調査、実行能力などあらゆる能力がなければただの偶然。

人が考えた仕組みに乗っかるのではなく、自らがお金を生み出す能力を持っていれば、頭が良い人と言えるでしょう。

 

頭が良くなる方法

人が頭が良いという感想を持つとき、知識を持っているか、頭の回転が早いか、アイディアが出せるか、といろんな意味を持ちます。

頭を良くしたいと思ったときに、どの分野を鍛えたいのか考えるところから始めるべきです。

 

知識を豊富にする

知識を取り入れるのは、頭を良くする一番簡単な方法です。

単純に覚えればいいだけですからね。

雑学でも、専門的な知識でもなんでも構わないですが、誰かに褒めてもらいたいなら、誰に頭が良いと思ってほしいか考えましょう。

友人や家族なら、雑学。

仕事で活躍したいなら、専門的な知識。

関係ないことを覚えても、ただの物知りで終わってしまいます。

 

頭の回転を良くする

頭の回転を良くする場合、脳をフル回転させる必要があります。

パズルやクイズ、ゲームといった頭脳トレーニングで、日頃から頭を使うようにしましょう。

頭の回転が速いと感じてもらうためには、反応速度が大事で、誰よりも速く回答を出せないといけない。

計算や問題解決の答えを見つける速さ、テキパキと処理している姿を見せれば、頭の回転が良いと思ってもらえるはずです。

 

アイディアを出せるようになる

アイディアを出せる人も、頭が良い人に見られる方法の1つです。

アイディアを出すためには、広範囲に渡る知識が必要で、時には全く関係のない知識も取り入れる必要があります。

自分でも意外なところから、発想の着想が湧き出てくることもあるので、普段から様々なことに触れて、考える癖をつけておくと良いでしょう。

アイディアはパターンの組み合わせに過ぎません。

アイディアの出し方をまとめた書籍などもあるので、基本的な考え方を学んでおくと、アイディアを出しやすくなるでしょう。

 

まとめ

頭がいい人の心理や特徴についてまとめてみました。

なぜ頭がいいのか?

その秘密に少しでも触れることで、頭がいい人になるための道が拓けるかもしれません。

頭が良い人は生まれ持ったことだけではないんです。

それ相応の努力を積み重ねてきた人。

だからこそ頭が悪い人でもこれから努力すれば頭を良くすることはできます。

少しずつどんなことでもいいので、考える癖を身につけてみると何かが変わるかもしれません。

 

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