平気で嘘をつく人の心理状態のヤバさとは?嘘つきに騙されない対処法

2017年9月26日

世の中、平気で嘘つく人多くないですか!?

あなたの周りにも嘘つきの人がいますか?

なぜ平気で嘘をつくことができるのか?

逆に気になるところです・・・。

嘘つきの心理状態を紐解くことで、その原因がよくわかります。

 

今回は平気で嘘をつく人の心理状態のヤバさと、嘘つきにだまされない秘訣を伝授しましょう。

 

 

 

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平気で嘘をつく人の心理の特徴

嘘をついている男性

嘘をつく人は、どんな思考回路を持っているのでしょうか?

そのトリガーとなる根本的な考え方や特徴について見ていきましょう。

 

人を陥れることに快感を覚える

嘘つきって、人を騙すと快感を覚えるんです

平気で嘘をつく人って、人が騙されているとうれしいんです。

その嘘が楽しい嘘ならまだいいんです。冗談の範囲内だからです。

でも、笑えない嘘もありますよね。

人が損する嘘なのに、嬉しそうに笑う人って気持ち悪くないですか?

でも実際にそういう人っているんです。

そういうゆがんだ性格の持ち主は、人格破綻者とも言えます。

 

なぜ性格がゆがんでしまったのか?

おそらくですが、幼少期に心に傷を負った可能性がかなり高いです。

普通なら、他人を傷つけたり、騙すようなことは、ダメだと教わるはずですからね・・・。

家庭内で両親の仲が悪かったり、周りの友人に悪い心の持ち主がいて、影響を受けて育ってしまった人。

小学校や中学校時代に、グレたり、やんちゃするタイプの人は、こういう過去を持つ人です。

 

自分の利益を最優先する人

この世は弱肉強食。

自分さえ利益を手にすることができるなら、他人がどうなろうと関係ない。

こういう考え方なら、他人に平気で嘘をつくことができるはずです。

 

むしろ、積極的に嘘をついていかなければ、自分に利益にならない。

これは、小さな出来事でもある考え方です。

例えば友人関係においてもそうです。

「あの子と仲がいいから、この子に嘘をついて仲を悪くしてやろうっと・・・」

特に女性なら、女同士の性格の悪い面を見てきたはずです。

兄弟がいる人なら、嘘をついて喧嘩になった経験があるはずです。

 

大人になってからは、それがビジネスに関わるだけの話で、根本的な原因は同じです。

自分の利益を最優先したいという気持ちが、平気で嘘をつく心理なのです。

 

自己中心的な考えの持ち主

嘘をつくことは悪いこと。それは嘘つきの人でも分かっています。それでも嘘を貫き通すことができる人は、自分以外の人間のことは二の次で誰がどうなっても気にしないんです。

根本的な考え方として、絶対的に自分の要求を貫き通さないと気が済まない。我の強いわがままな人間ということです。

他人がどうなっても気にならなければ嘘をついても平気でいられますよね。

自己中心的な人ほど、嘘つきである可能性は高いんです。

自己中心的な人が持つ特徴と心理とは?自己中な性格を直す方法

 

 

必要以上に自分を大きく見せたい

嘘つきは自分を偽ってでも評価されたい人

自分が評価されるために、実力がなくてもハッタリをかましてそれを得る。相手にバレないと思ったことなら何でも嘘をつきます。

 

実家が金持ちだとか、過去に付き合った彼氏が何人もいる、有名人の知り合いがいるなど自分のステータスになることを本当の事の様に言うのです。

詐欺師のような話術で、嘘を本当の事の様に信じ込ませる。嘘がばれそうになったら突拍子もない理由でのらりくらりと逃げる。

典型的な嘘つきのパターンですね。

 

面倒くさがり

嘘つきはたいてい面倒くさがりです。

努力しなくても乗り切った経験を持っていると、わざわざしんどい思いをする必要もないですからね。しんどいことから逃げていると、めんどくさいこともどんどん大きくなります。

 

やってないことをやったと言ったり、やる気がないのにこれからやろうと思っていると言う。自分に誠実な人は、自分を裏切りたくないのでめんどくさい気持ちを打ち消します。

あなたの周りの常に面倒くさがっている人も嘘つきかもしれないですよ。

めんどくさい人が知らない本当の原因と心理とは?行動するやる気を起こすための考え方

 

 

本当に仲の良いと言える友人がいない

嘘つきの交友関係は薄っぺらいものです。友達の数が多い分、それぞれの人と深く関わることはありません。ずっと仲が良いと思っていた友達ともいきなり喧嘩別れする。

仲がいいように見せていたのはあくまでその場しのぎに過ぎません。自分の利益になる状況だったから、ただそれまで仲が良かっただけ。継続させるつもりもそもそもなく、友達のことを信じてもいない。

誰のことも信じられないんです。

 

他人のことを見下しているので、人間関係がうまくいくわけがありません。立場上逆らうことができない人とだけ、うまく付き合っているように見せかけるだけです。

友達がいない社会人が友達を作るための方法とは?誰でも簡単に友達は作れる!

 

約束を破る

嘘つきは約束も平気で破ります。

約束を破って相手を怒らせたとしても全く気にしない。表面上は取りつくろって謝る素振りを見せていますが、心の中では謝っていないですよ。嘘つきに騙されやすい人は、真摯に謝っている様子を信じてしまいます。

 

もし嘘つきに謝って欲しいのであれば、謝罪ではなく見返りを要求してみましょう。嘘つきは簡単な見返りでも嫌な様子を見せるはずです。

逆に謝ったことを理由に逆ギレしてくるのがオチでしょう。

 

 

自分のことも騙している

嘘つきは自分自身にも嘘をついています。

自分への約束を守るのは誰にとっても難しいことです。しかし自分で自分を騙してしまうと、誰も自分のことを信じてあげることはできません。

唯一自分だけが自分を守ってあげることできる。

嘘つきの人は嘘つくことになれているので、自分に嘘をついてしまう。いや、自分に嘘をついているからこそ他人にも嘘をつける様になるのかもしれません。

 

すぐに諦める

自分に嘘をつく人は諦め癖の強い人。

基本的に努力をするのは苦手で嫌なので、なんでも諦める癖がついています。自分だけできないのは嫌なので、周りの人に対しても同じように諦めるように諭します。そうやって自分で何もできなくなると、嘘をつくことでしか世の中を渡り歩けなくなる。

そのことに気づいていないのでしょう。気づいていても認めることはできないんです。

 

 

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嘘つきに騙されないための対処方法

対処方法を伝える男性

嘘つきはどこにでもいるので騙されないための対処方法を身につけておくべきです。嘘つきかどうかを判断するためには、顔の表情や仕草を見極めることが重要です。

 

嘘つきにもレベルがあって、かなりの高レベルになればそれでお金を稼いでいる人たちもいるわけです。

いわゆる詐欺師と呼ばれるような人たちですが、こういう人たちを見極めるためには、かなりの警戒心と経験則、知識を持っていなければ、意外と普通の人とも騙されてしまうものです。

まずは簡単なレベルで嘘つきに騙されないようになっておきましょう。

 

嘘つきは必要以上にテンションが高い

嘘つきの特徴としてテンションの高いことが挙げられます。

相手を騙すためにはそれなりの説得力が必要です。本当の様に信じ込ませるためにはテンション高く演じる必要があるわけです。

 

しかし嘘つきの人は普段からテンションが高い場合も多い。

嘘をつく時だけテンションを高めてしまうとすぐにバレてしまいますからね。嘘つきのテンションの高さというのは、天真爛漫で明るい様子とは違います。

無駄に元気だったり、テンションが高い人に対しては少し警戒心を持っておきましょう。

 

 

少し無理やりな形で要求される

相手を騙そうとする時は、必ず無理が生じます。論理的に論破することができる人であれば、相手に質問して問いただして嘘を見破ることができるでしょう。

しかし誰もが頭がいいわけではありませんよね。なんとなく言いくるめられてしまうこともあるはずです。

 

仮に騙されたとしても大した問題にならないことであれば、騙されてもそこまで被害はない。重要なのは、大きな問題が起こるかどうかしっかり判断することです。

詐欺被害の場合などもそうですが、重要なことほど相手は急かしてきます。できるだけ早く必要だとか、この日までにやらなければいけない。そういった少し無理な形で要求される場合には、注意しておくべきです。

特にお金が絡む問題の場合は、1人で解決できそうになければ誰かに相談することをおすすめします。相談する相手がいなければ、相談所やインターネット上で聞くのもアリでしょう。

 

初対面の人の話は信用しないこと

嘘つきに騙されるケースで危険なのは、初対面の人との話です。

騙されて詐欺に合うケースで被害が大きいのもこのタイプですね。ということは、初めて会った人の話は、信用しなければ問題を回避できるということです。

 

初対面でなくても、初めて会ってから期間が経っていない人。

2,3回程しか会ったことがない人で、怪しい人の話はできるだけ疑うようにすべきです。最近では、公的機関を装って電話などを通じて個人情報を聞き出そうとしたり、振り込め詐欺の犯罪行為を行うケースもあります。

たとえ初対面でも、聞いたことがある銀行などの名前を出されると信用してしまいそうになります。緊急で急いで対処しなければいけないと言われると、焦ってしまって騙されてしまうんですね。

どんな時でも、あまり親しくない人との話には警戒しておくべきです。

 

逆に嘘をつく方法を聞いてみる

嘘をつき慣れている人に、嘘をつく方法を聞いてみてください。

「おいおい、嘘つく気かよ!?」

こんな風に嘘をつくこと自体を咎めてくれる人なら、誠実な心を持っている人である可能性が高いでしょう。

「ん~、よくわからないけど、こんな感じとか?」

嘘をつく手法にこだわって話をする人は、嘘つきである可能性が高いです。

 

嘘をつくこと自体の善悪については話題にせずに、自分は嘘について詳しくない素振りを見せるとかなり怪しい。そこまで頭が良くない嘘つきなら、この時点で見分けることができるでしょう。

しかし、嘘つきの人をそれで攻撃してはいけません。嘘つきは嘘つきであることがバレるわけにはいかないので、どんな仕返しが待っているかわからない。

自分の中で評価を止めておいて、あまり関わらないようにしておきましょう。

 

 

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まとめ

嘘つきの特徴や心理状態、騙されないための対処法などについてまとめてみました。

 

冗談や笑える程度の嘘であれば、その場の雰囲気が明るくなって良いこともあるでしょう。しかし人間関係が悪くなったり、その人のことを信じられなくなるような嘘はいけないですよね。

もちろん詐欺に引っかかるわけにもいきません。

最低限の嘘をつく人の特徴について知っておいて、危険な時は十分警戒しておきましょう。

長期的な人間関係であれば、嘘はバレやすい。そもそも嘘をつかない方が良いに決まっています。

嘘をつかずに済むような生き方をしたいものですね。

 

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