性格・心理

人間不信の原因や特徴と治し方とは?自分が人間不信になってないかチェック!

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人を信じれなくなることを人間不信と言います。

人をなぜ信じられなくなったのか?人間不信になるには、必ず原因があります。それは「人から裏切られた」という経験によるもの

 

誰にも傷つけられずに人間不信になる人はいません。信じていたのに、その期待や気持ちを裏切られた。

これが人間不信に大きく関係しているのです。

 

今回は人間不信の原因や特徴と、対策方法について詳しく迫りたいと思います。

 

 

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人間不信の原因と特徴

人間不信な人

他人と仲良くしたい人

普通にただ他人が嫌いな人は、人間不信とはちょっと違いますよね。

人見知りだったり、孤独でも寂しくない人もいます。そう考えると人間不信な人は、他人と仲良くしたい人なんです。

 

自分の秘密を打ち明けたり、心から分かり合える存在が欲しい人。

でも、誰にでもそういったことができるわけじゃないですよね。自分が信頼できると思った人だけに、心開くわけです。ここが重要なポイントですね。

自分から心を開いて、「あなただけに」という気持ちを踏みにじられた時・・・。人は人間不信に陥るということです。

 

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何度も人に裏切られた人

1度や2度であれば、誰でも裏切られた経験はありますよね。

でも、何度も人に裏切られて、誰一人と自分のことをわかってくれない。そこまで行きつくと、人間不信になります。

誰とも話したくない。一人で泣いてばかりいる毎日。そんな経験がある人もいるんじゃないでしょうか?

 

それでも行動力がある人は、まだいいんです。

環境が変わって一人でも自分のことをわかってくれる友達ができれば、それだけで救われます。人間不信から脱出できた人は、人間不信になる人の気持ちもわかりますよね。

何かきっかけがあればいいですが、それすら見つけられない人は、今も苦しんでいるのでしょう。

 

責任感が強い人

プライドが高くて一人でなんでもやってしまう人。

他人に頼りたくない。人に頼ることは弱いこと。そんな思考を持っている人も、人間不信になっている可能性があります。

 

本当は周りの人に頼った方が良い場面なのに、かたくなに自分一人でやろうとする。ここまで行くとさすがに人間不信と言わざるを得ません。

過去に何か人間関係で問題があったんじゃないか?そう思わざるを得ないですよね。

 

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女性不信な男性

人間不信の派生バージョンとして、女性不信という話もあります。

男性が女性に対して極端なまでに毛嫌いしたり、そもそも関わろうとしない。男友達となら普通に話せるのに、女性の前では全く喋れない。女性不信は、その原因となるパターンも複雑です。

 

最も当てはまりやすいパターンとしては、傷つきやすい男性ということです。

失敗を恐れて格好悪いところを見せたくない。そんなことをするくらいならそもそも関わらない方が良い。その思考が反射的に行えるまで、数多くの回避行動を取ってきたのでしょう。

 

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恋愛感情と人間不信の関係性

友人関係と違ってややこしいのが恋愛感情です。

恋愛感情にも人間不信になるケースがあります。両思いだったのに、相手が違う人を好きになることってありますよね。

 

でも、本当に好きだったけど、恋愛感情がなくなってしまった場合、相手を騙しているわけではないですよね。相手にちゃんと「好きじゃなくなった」としっかり伝えれば、納得するかどうかはともかく人間不信にはならないはずです。

しかし、不倫や浮気となると話は別です。

相手のことを好きと言いながら、別の相手がいるとなると、嘘をついているわけですからね。これは人間不信になってもおかしくありません。

人を好きになるときって、理屈じゃないことも多いので、あいまいになりがち。特に女性の場合は、複雑な恋愛事情から人間不信に陥るケースも多いです。

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人間不信の治し方

人に期待するのをやめる

ここまで話している通り、人間不信とは期待の裏返し。

他人に期待しすぎているからこそ、ダメだった時のダメージが大きいわけです。一番手っ取り早いのは「他人に期待しないこと」

人の言うことを信じすぎるからダメなんです。そもそも他人なんて未熟な人間であたりまえ。自分の身近に人格の優れた人がいると思うからいけないんです。

 

みんな大人ぶりたいので、見せかけに騙されそうになるんです。

本当は、精神年齢の低い大人ばかりなんですよ。逆に他人に期待しなくなることで、人と上手く接することができるようになるんです。

他人がどんな反応しても気にならない。そういう人もいるんだと認識できるようになる。

ここまで行けば人間不信にはならずに済みます。

 

人間不信は自分の未成熟の証

結局のところ人間不信って自分の問題なんです。

他人のせいにしている限り、問題を解決しません。

「自分の周りに信頼できる人がいない。」こう考えるのではなく、「他人をどう認識するか?」ここが重要。

他人のことをどうこう言う前に、自分自身が成長できるようになればいいんです。

周りを気にしなくなればなるほど、自分に集中できて、他人を不審に思うこともなくなります。

 

人は変わるものと考えておこう

人間誰しも変化するものです。

人が変わるのは、あなたを騙したわけではないんです。

「そのときは、本当にそう思っていたけど、今は違う考え方になった。」

騙すつもりがなく、本当に正直にそのとき考えたなら、誰にも責めることはできません。

それが失敗だとしても、それを乗り越えて成長していくわけです。

わざと嘘をついたのでなければ、責めるのは間違っています。

 

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まとめ

人間不信は期待の裏返し。

人の事を信じるのもほどほどにしておくべきです。他人に期待するよりも自分に期待した方が確実です。

自分を大事にすればするほど、逆に他人とうまくいくようになる。

そのことを意識しておけば、人間不信まで到達することはなくなるでしょう。

 

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