自然に二重にする方法とは?整形に頼らない二重の作り方

2017年4月26日

きれいな二重の人を見るとうらやましいですよね・・・。

特に女性の場合、一重まぶたは大きなコンプレックスの一つ。かといって整形までして二重になりたいかと言われると、それは嫌です。

韓国では大学に受かったお祝いに、両親に整形をプレゼントしてもらえるなんてこともあるそうですが、私たち日本人は、親に産んでもらった体を手術によって変えるのは抵抗がありますよね。

そうなると、どうやって二重にするかわからずに、ここで諦めてしまう人は多いです。

 

でも待って下さい。方法がないわけじゃないんです。自然な形で二重を手にすることはできるんです!

今回は自然に二重になる方法について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

自然にぱっちり二重にする方法

自然に二重にするアプローチとして簡単に説明すると、二重になりやすいまぶたにしながら、徐々にクセをつけていくイメージになります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

できるだけまぶたの脂肪を減らす

まぶたにも脂肪があって、これが多いと二重にしづらい問題があります。

溝を作ろうと思っても、跳ね返ってしまうイメージだとわかりやすいでしょうか?

 

一重まぶたの人は、まぶたの脂肪が多い傾向にあります。

ぷっくりまぶたの場合、溝となるラインをつけても、それを押し出す力の方が大きくなってしまう・・・。物理的に難しいんですね。

人によっては、目の周りの脂肪をへらすだけで、自然にふたえになる人もいます。

 

目の周りの脂肪なんて、意識したことがない人もいるかもしれませんね。

知らないところで二重になりやすい人と、そうじゃない人の差がつくポイントの1つです。

逆に言えば、太って顔がパンパンに膨らめば、目の周りも脂肪がついて、二重だった人が一重になるケースもあります。

 

目力もある程度必要

二重にするには、目ヂカラもある程度必要になってきます。

目力と言っても、しっかりと意識して目を大きく開けるということです。さすがに持ち上げる力が少ないと、目の周りの筋肉が衰えてしまって、まぶたを持ち上げる力もなくなってしまいます。

この力が弱まると、一重に戻ってしまうわけです。

 

疲れている時に、二重まぶたになる人。

あれは、眠さをこらえる時にぐっと目に力を入れるので、一時的にふたえになっているんですね。あの状態をずっと続けるようなイメージと思って下さい。

目つきによってはおっとりしたような優しく見えるタイプの人もいますよね。そうじゃなくて元気のあるぱっちり開いた目のタイプの人。こういうタイプの人は二重になりやすいんです。

人に見られることを意識するとしっかりと目を開こうとします。ふだん意識していなかった人は注意してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

自然な形で二重のクセをつけていく

一重のコンプレックスがある人は、アイプチを常につけている人も多いです。

アイプチで気になるのが変なクセがついた二重まぶた。毎回微妙に違ったラインになるので、まぶた自体もクセのつきようがなく、すっぴん時には残念なことになってしまいますよね。アイプチの場合、接着力が強いほうが商品としての評価が高いため、まぶたへの影響は考えていないでしょう。

 

ヘタにくっつけた状態をつづけると、まぶた自体が伸び切ってしまって取り返しがつかないことに・・・。

一日中アイプチする危険性とは!?

 

二重まぶたのクセ付けにナイトアイボーテ

まぶたのクセ付けでおすすめなのは、体に負担の少ないように化学成分を調整されたものです。

 

今かなり評価の高い睡眠時にクセつけできるナイトアイボーテ。口コミ評価をみてもかなり評価が高いことがわかりますが、これは本当に驚きでした・・・。朝むくみにくい成分もたっぷり含まれているので、まぶたのふくらみケアとしても万全対策済です。

まぶたの肌がかぶれやすい人でも、安心して利用できる炎症を抑える作用もあって、これは本当にすごいんです。鏡を見るのが楽しくなったという人が続出しているのもわかりますね。

 

寝ている間にクッキリ二重目ヂカラUP!

 

 

スポンサーリンク

二重幅を広げる方法

二重の幅を広げたいという人は、二重幅にもタイプがあるのをご存知でしょうか?

日本人に多いのは末広型と呼ばれるタイプの方ですね。これは目尻に向かうにつれて二重の幅が広がるタイプ。目頭の方にいくにつれて、まぶたの方が強調されているので、場合によっては奥二重に見えてしまう人もいます。

もう一つは欧米人に多い平行型のタイプ。平行型のタイプの人はメイクのりも良く、すっきりと見えるのが特徴です。

 

日本人に多い末広型タイプで二重の幅を広げたいのであれば、目と目の間や、目頭付近に対してマッサージをしたり、クセ付けのラインを変えるアプローチが必要になってきます。

奥二重のタイプであれば、目尻の方は既に二重になっているので、重たい一重の人に比べれば綺麗なふたえになりやすいです。大切なのはラインの作り方になってくるということです。

 

スポンサーリンク

二重にする時の気をつけたい注意点

二重にするときに注意しておきたいことについて簡単にまとめておきます。

 

無理に力をかけすぎない

自然にふたえにすることができるからといって、無理に力をかけすぎては危険です。特にまぶたは薄いし、痛みも少ないので力を入れすぎがちです。

でも、まぶたの中にも血管や神経、筋肉をささえる筋などが入っています。手荒にあつかってはいけないということです。

両方同じようにする

クセつけするときなんかに気をつけたいのが、左右のバランスです。もともと人によってもまぶたの脂肪の量も違いますし、自分だけでみても左右でまぶたの状態も違います。

片方だけ二重の人がいるように、それぞれの状態に合わせてアプローチしないと、全体としてみたときのバランスが崩れて、変な目になってしまうので注意しておきましょう。

 

まとめ

大切なのは、クセつけする方法。

アイプチのような接着性にたよるんじゃなくて、自然な形でクセつけできるものを選ぶべきです。

そして、まぶたも大切なカラダの一部です。無理に力をこめたり、ひっぱりすぎるとかなり危険なのでやめておきましょう。

あくまで自然な形でアプローチするようにしてくださいね。

 

二重になりたい人の参考になれば幸いです。

 

スポンサードリンク

関連コンテンツ